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2020年8月 9日 (日)

新型コロナに関する新知見

たの社MLの遠藤さんから,

新型コロナに関するわかりやすい説明があったと,

教えていただいた。

「東洋経済オンライン」で見つけた大崎明子さんの記事だそうである。

ちょっと長いけど,お時間のある方はいかがでしょう。

 

【新型コロナ,日本で重症化率・死亡率が低いワケ】

新型コロナ 日本で重症化率・死亡率が低いワケ(高橋泰).pdf (1,273KB)

 

【元記事へのリンク】

https://toyokeizai.net/articles/-/363402

 

 

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コメント

肥さんへ
リンクが「Not Found」になっていますよ。
(非公開・削除可)

山田さんへ
コメントありがとうございます。

そうなんですよ、
メール添付の時は読めたのですが,
今は見られなくなってしまいました。

 肥沼さんへ

 メールに添付されたファイルをネット上で読もうとするなら、肥沼さんのこのブログのサイトに一度ファイルを登録してそこにリンクを張らない限り読めません。
 今のリンクアドレスを見ると https://www.mlist.ne.jp/archive/attach/tanosya2020/4268566357dcab56b65f8670735797fb/1658/0
 ですから、どなたかのサーバのアドレスです。

 元記事は東洋経済の
 https://toyokeizai.net/articles/-/363402
 ここから全文読めます。

 ただし内容はあまり信用できるものではありません。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。


一応「元記事」にリンクを張ってみます。

追伸

 この記事があまり信用できないとだけ書いて、具体的に指摘するのを忘れました。詳細に書くと長いので簡略に。
 要するに「ファクト=事実に基づいて」とか客観的な科学的な意見を装っていますが、何が事実なのかを検証しないまま、政府や自治体発表データをそのまま鵜呑みにしての考察です。そしてある研究報告に依拠して自分の仮説を提起する際にも、その研究報告が本当に信頼できるかどうかの検証を抜きにして採用。要するに自分の勝手な推論に適合するからあるデータを事実として採用し、またある研究結果が自分の勝手な推論に合致するからとの理由だけで採用している。古代史でもこういう適当な客観的科学的を装う言動をする人がいますね。
 この論者の最大の嘘は、日本人の感染者が少ないデータと死者が少ないデータの不思議を説明する際に、『このウィルスは単なる風邪』だから、『日本人の大部分がすでに感染しているが、自然免疫の力でほとんど治癒した』からと断定し、さらに『毒性の弱いウィルス』だから『獲得免疫が始動するまえに自然免疫でウィルスがやられるので、抗体検査をしたところで、抗体がある人が少ない』との、何の根拠もない仮定ですべてを説明しているところです。
 『』で囲った個所は全部嘘です。
 この「説」がわかりやすいと思われるのは、誰も説明できない「日本人の感染者が少ないデータと死者が少ないデータの不思議」を単純明快に解明しているように装っているからにすぎません。

 なぜこう判断できるのか。
 そうお思いになったら、私のサイトの「新型コロナウィルス関連情報」に挙げた、信頼性の高い情報を全部読んでみてください。

川瀬さんへ
コメント荒れりがとうございます。


〉 この記事があまり信用できないとだけ書いて、具体的に指摘するのを忘れました。


川瀬さんらしくないと思っていました。


〉  なぜこう判断できるのか。
 そうお思いになったら、私のサイトの「新型コロナウィルス関連情報」に挙げた、信頼性の高い情報を全部読んでみてください。


読者の方のために,リンク先はお書きいただけないでしょうか?
もちろん私は川瀬さんのサイトを存じ上げていますが・・・。

リンク先を記さなくても、私のサイトに入ってもらえればトップページの目につくところにあります。

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