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2020年8月 3日 (月)

『飛鳥宮跡出土木簡』

この本が半年前に出ているのを先日発見した。

しかし,先日は買わずに帰った。

(1)難しかったから

(2)重かったから

(3)高かったから

どれが理由でしょうか?

Img_5918 

3600円+税でした。

ということは,3960円ということ。

(3)が正解。

でも,飛鳥宮周辺には,「評木簡」(7世紀以前の九州王朝時代の木簡)が出土しており,

読んでみたい気持ちは山々なのですが・・・。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

値段もでしょうが、編集が「橿原考古学研究所」というのとダブルプレイというのが正直なところとちがいますか?(笑)

ツォータンさんへ
コメントありがとうございます。

橿原考古学研究所の編集ですから,
当然一元史観での編集となります。
しかし,こちらは多元史観での読書。
どちらが同じ木簡から「本当の歴史」を読み取れるか,
そこが楽しみなところです。

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