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2020年8月 7日 (金)

楽天が逆転勝ちで23勝目

楽天が逆転勝ちで23勝目をあげた。

ソフト201000001計4

楽天00000250×計7

1回表,先発の則本昂が先頭打者と3番打者にホームランを打たれた時には,

「えーっ,始まったばかりで,もう終わりなのか・・・」と思ったが,

その後粘り強く投げたことが,後半の猛攻撃につながった。

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【投手ー捕手】

則本昂・宋・牧田・ブセニッツー太田

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【得点】

6回裏・無死1塁からロメロが左中間へ2ランホームラン。12号(2ー3)

7回裏・一死1・3塁から小深田がライトへ2点タイムリー三塁打。逆転。(4ー3)

7回裏・一死1・3塁からロメロがレフトスタンドへ3ランホームラン。13号(7ー3)

【試合のダイジェスト】

https://sports.yahoo.co.jp/video/player/3061861

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【楽天サイトのヒーローインタビュー】

Photo_20200808060101

記者:2本のホームランについて伺いますけれども、6回の2ランホームランですが、東浜選手の変化球をとらえました。手ごたえはいかがでしたか。
ロメロ選手:本当に良い気分でした。ホームランを狙うというよりも、しっかり当てて何かプレーを起こすという気持ちでやっていましたけども、それがホームランになって本当に良かったと思います。

記者:そして7回の3ランホームラン。あれは完璧な当たりでしたね。
ロメロ選手:そうですね。

記者:8月はロメロ選手、打率4割を越えて4ホームランですが、好調の要因は何でしょうか。
ロメロ選手:はっきりはわからないのですけど、良い球、甘い球が来たら叩くというシンプルに考えながらやっているのが、こういう結果に繋がっているのではないかなと思います。

Photo_20200808055901

記者:続きまして、7回逆転タイムリースリーベースの小深田選手です。あの場面、7回、1塁3塁のチャンスでどのような狙いで打席に立ったのでしょう。
小深田選手:あそこはチャンスだったので、何としてもランナーを返すという気持ちで食らいついて行きました。

記者:実際、打球が抜けていくのは見えましたか。
小深田選手:しっかり抜けていくのが見えました。

記者:これで小深田選手、1番に座って8試合連続ヒットですが、ご自身では1番バッターとしての役割はどのようなものと感じていますか。
小深田選手:やっぱり、沢山塁に出ることが1番の役割だと思っているので、フォアボールでもエラーでも何でもいいので、なんとか塁に出ようと思って毎日やっています。

記者:そして、この福岡ソフトバンクとの連戦中は、守備でもバッティングでも色々な経験を積んでいると思います。今、日々どのような心境でプレーをしていますか。
小深田選手:いつも毎日必死に、思い切ってやっています。

記者:これで福岡ソフトバンクとは勝敗の数で並びました。チームを代表して、明日以降の戦いへの思いをお願いします。
小深田選手:まだまだ試合は続くので、また明日から頑張って勝てるように頑張りますので、明日も応援よろしくお願いします。

【三木監督インタビュー】

記者:逆転での勝利です。試合を通してどのように見ていたでしょうか。
三木監督:粘り強く選手が頑張ってくれたと思います。良かったと思います。

記者:今日の勝利はどのようなことが要因として一番大きかったでしょうか。
三木監督:先に点を取られたのですけど、ベンチでもなんとか逆転しようということで。選手一人一人が全員で最後までしっかりやるというところで、非常に気持ちのこもったプレーとみんなの姿勢がよかったと思います。

記者:序盤に3点とられました則本選手のピッチングはいかがでしたか。
三木監督:則本のことを考えると、本調子ではないのかなという部分や、今日は状態がどうかなというところもありますけど、いろんな経験をしてきたなかで6回で3失点。しっかりゲームを作るという先発ピッチャーとしての役目を果たしていたと思います。ピンチも背負いながらなんとか粘って、1点でも少なくするというところの投球が僕はすばらしいと思いました。則本の粘り強さがでたのかなと思いますので、また次に向けてしっかり調整してもらいたいと思います。

記者:6回、7回にロメロ選手の2本のホームランがありました。いかがだったでしょうか。
三木監督:ナイスバッティングですね。僕がどうこう言うよりも、本人が整理しての素晴らしい打撃だったと思います。

記者:あの7回の逆転の場面では、まず銀次選手のフォアボールから始まりました。いかがだったでしょうか。
三木監督:あの7回は銀次に途中から入ってもらって、粘ってフォアボール。太田もしっかりバントを1回で決めて、和基(田中選手)が積極的にいきながらのフォアボール、そのワンバン(ワイルドピッチ)の間に辰己がサード(3塁)に行けてというところで。非常に一人一人が状況で何をしなきゃダメなのか徹してですね。結果(がついてくるの)は難しいのですけど、今日は結果も繋がったというところで。小深田も見事にタイムリーというところで、非常に全員でいいかたちでいけて良いイニングだったなと思います。

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