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2020年8月 4日 (火)

楽天が接戦を制し21勝目

楽天が接戦を制し21勝目をあげた。

ソフト310010100計6

楽天10011013×計7

常にリードされる展開で苦しい戦いだったが,

最後は頼れる四番打者・浅村がホームランで決めてくれた。

これほどのバッターとなると,配球の読み(直球か変化球か)が当たれば

簡単に仕留められるらしい。

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【投手ー捕手】

弓削・安樂・宋・津留崎・ブセニッツー太田・足立

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【得点】

1回裏・一死3塁から鈴木の二ゴロの間に三塁走者がホームイン。(1ー3)

4回裏・一死2・3塁から銀次の遊ゴロの間に三塁走者がホームイン。(2ー4)

5回裏・一死1・2塁からブラッシュのレフトへのタイムリーヒット。(3ー5)

7回裏・二死1・3塁からロメロのタイムリーヒット。(4ー6)

8回裏・二死2塁からブラッシュのレフト前タイムリーヒット。(5ー6)

8回裏・二死1塁から浅村が右中間への14号2ラン。逆転!(7ー6)

【試合のダイジェスト】

https://sports.yahoo.co.jp/video/player/3046402

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【楽天サイトのヒーローインタビュー】

Photo_20200805061101

記者:まずは津留﨑選手、初勝利おめでとうございます。
津留﨑選手:ありがとうございます。

記者:今のお気持ちを教えてください。
津留﨑選手:前回情けないピッチングをしてしまったので、今日は負けている場面でしたしゼロで帰ってくることを意識して投げることができました。

記者:初勝利のボールはどうされますか。
津留﨑選手:両親にあげたいと思います。

記者:では、今日のピッチングを振り返っていただきます。チームがビハインドの中でマウンドに向かいました。どんな気持ちで向かいましたか。
津留﨑選手:ここで踏ん張れば逆転してくれると信じてゼロで帰ってくることを意識して投げました。

記者:そして結果は2三振、無失点でした。いかがですか。
津留﨑選手:結果的にゼロで帰ってきて、浅村選手の1発で逆転することができたので良かったなと思います。

記者:今回が初のお立ち台ということで、自己紹介も含めて、楽天イーグルスファンの皆さまに一言お願いします。
津留﨑選手:初めまして。新人の背番号52番、津留﨑大成です。これからも気を引き締めて、チームのために腕を振っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

Photo_20200805061201

記者:津留﨑選手に初勝利をプレゼントするナイスホームランでした。
浅村選手:ありがとうございます。

記者:8回、1点差まで迫ったあの打席。どんな気持ちで向かいましたか。
浅村選手:鈴木選手とブラッシュ選手が2アウトから繫いでくれたチャンスだったので、自分も後ろに繫ごうという気持ちで打席に入りました。

記者:リーグトップとなる14号のホームラン、打った瞬間の感触はいかがでしたか。
浅村選手:完璧でした。

記者:首位攻防戦、大事な初戦を取りました。楽天イーグルスファンへメッセージをお願いします。
浅村選手:本当に楽天イーグルスファンの皆さんの声援のおかげで、今日勝つことができました。まだ終わりじゃないので、また明日からも応援よろしくお願いします。

【三木監督インタビュー】

記者:浅村選手の逆転ホームランで決着がついた試合でしたが、あのあたり、どうご覧になりましたか。
三木監督:ナイスバッティングでした。4番の仕事をしっかりしてくれて、非常にチームにとっても大きい1打だったと思います。

記者:展開としても苦しい展開だったと思うのですけど、あのあたりで勝利を呼ぶことができた、そういった意味でも大きな1打でしたか。
三木監督:色々なことがあったのですけど、最後まで選手が必死に戦った形が結果として勝ちに繋げられたことは評価できますけれど、でも球際の詰め、送球のミス、バント、色々なところで色々なことを考えさせられるゲームだったなと僕自身は思っています。

記者:そういった意味では、今日の初戦を終えて、明日以降ホークスと戦っていくうえでの重要になっていきそうな部分は、どういったところがありますでしょうか。
三木監督:今のところも含めてですけど、福岡ソフトバンクは力のあるチームなので、ミスしていたらいい試合はできませんし、勝負にも勝てないと思いますので、そこに恐れてプレーが萎縮してしまうと良くないですけども、そういう気持ちの中でも、プレーをしっかりしなくてはいけないのがプロだと思いますから、色々なところを求めてチームとしてしっかり取り組んで行きたいと思います。

記者:今日は中4日での登板となった弓削選手の登板がありましたけれども、今日のピッチングはどうご覧になりましたか。
三木監督:初めての経験で、色々なところで将来に対して色々な経験になったと思いますけど、その中でしっかりゲームをつくってくれて、初回のミスのところもありましたけど、踏ん張って投球してくれたところで、また次に向けてしっかり調整してもらいたいと思います。

記者:そして、逆転を呼び込むピッチングのあった津留﨑選手。プロ初勝利ということで、そこについては。
三木監督:本当に良かったなと思いますね。あの子が色々な思いで初めて今日勝ったところで、一生の思い出になると思いますけど、これから1勝といわずこれを機に、もっともっと色々なことに取り組んでチームの力になれる、チームにとって必要な投手なってもらいたいと思います。

 

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