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2020年8月 5日 (水)

楽天が涌井の1安打完封で22勝目

楽天が涌井の1安打完封で22勝目をあげた。

ソフト000000000計0

楽天00003201×計6

これまで無敗の先発・涌井(5連勝)と和田(3連勝)の対決。

その決着は,涌井の1安打完封(9回表一死までノーヒットノーラン)で終わった。

見事というしかない投球で,9回1安打8三振2四死球。

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【投手ー捕手】

涌井ー太田

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【得点】

5回裏・一死3塁から小深田のセンターへのタイムリーヒットで先制。(1ー0)

5回裏・一死1・3塁からブラッシュのセンターへの犠飛。(2ー0)

5回裏・二死1・3塁から島内のライトへのタイムリーヒット。(3ー0)

6回裏・二死満塁から浅村のライトへの2点タイムリー二塁打。(5ー0)

8回裏・無死2塁(盗塁成功)の田中和が相手チームのファンブルによってホームイン。(6ー0)

【試合のダイジェスト】

https://sports.yahoo.co.jp/video/player/3051619

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【楽天サイトのヒーローインタビュー】

Photo_20200805231901

記者:1安打完封勝利。素晴らしいピッチングでした。ノーヒットノーランまではあと2人という内容でしたが、どのような思いが胸にありますでしょうか。
涌井選手:そんなもんでしょうと思っています。

記者:9回マウンドに上がるとき、仙台のファンの皆さまからあたたかい拍手が送られました。どのような思いでマウンドに上がりましたか。
涌井選手:ようやく名前を覚えてもらえたかなと思っています。

記者:これで楽天イーグルス涌井選手がしっかりファンの心に刻みこまれたかと思いますが、その中で移籍後初完封、ご自身としては1試合を投げ切るということを大事にされているという話を常々されていますが、この移籍後初完封ということはいかがでしょうか。
涌井選手:今まで7回までしか投げられておらず、常に行けます作業をしていたのでようやく行かせてもらえて良かったです。

記者:そして試合の内容ですが、今日は長らくプロ野球界を引っ張ってきた和田選手との投げ合いでした。前半どのようなことを意識して投げましたか。
涌井選手:本当に久しぶりの対戦でしたけれども、こちらで見てて勉強になることもありましたし、凄い良い投手だなと思い楽しめました。

記者:そのなかで試合が進んで行きまして、周りからは前半完全試合の期待もありました。緊張も高まっていたかと思いますが、何回くらいからノーヒットノーラン意識されましたでしょうか。
涌井選手:正直本当に意識していなくてベンチはいつも凄い近寄って来ますが、今日は誰も寄ってこなくて、みんな凄い意識しているなと思ってました。7回ベンチに戻って来るときに渡辺直選手と目が合い笑っているなと思い、こちらも笑ってしまい集中が切れました。

記者:様々な要因もあったかと思いますが、周りが緊張しているなかで涌井選手のなかで平常心を保っていられる秘訣とはどのようなところでしょうか。
涌井選手:基本的に無関心で自分のことしか考えていないので、まずは自分のやるべきことをしっかりしていることから平常心につながっているのかなと思います。

記者:涌井選手自身、今季7戦6勝負けなしという成績を残しています。ここまでの成績についてはいかがでしょうか。
涌井選手:仙台のマウンドが合ってきたのかなと思い、もう少しはやく気付くべきでした。

記者:最後に首位攻防戦2戦目を制して、これで楽天イーグルスは首位浮上となりました。まだシーズンは続きます。これからの戦いに向けて一言お願いいたします。
涌井選手:いつも応援ありがとうございます。明日久しぶりに松井選手が投げるので、皆さまタオルを掲げて応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

【三木監督のインタビュー】

記者:まずは涌井選手のピッチングについて伺いますが、今日の完封勝利、素晴らしい内容だったのではないでしょうか。
三木監督:素晴らしかったですね。ナイスピッチングでした。

記者:大記録を目前にした9回のピッチングはどのようにご覧になっていましたか。
三木監督:本人が色々な思いで投げていたと思うのですけれど、僕はベンチで応援していただけなので、ひとり打たれましたけど、本当に試合で涌井らしく、投球してくれたということでありがたいですね。ナイスピッチングです。

記者:涌井選手も6連勝ということで、非常に存在感も大きいのではないでしょうか。
三木監督:試合において投球する姿がチームの力になっていますし、それと同時に日々の涌井が取り組んでいる姿とか、野球への向き合い方とかでも若い選手が教えられているというところで、非常に大きな、色々な意味の力を持ったプレイヤーで素晴らしいなと思いますね。

記者:今日は特に打たせてとるピッチングを涌井選手も心掛けていたそうですが、三木監督から見てどんなところが今日の投球内容でよかったでしょうか。
三木監督:その通りだと思いますね。丁寧に本当にひとつひとつ一球一球意図を持ちながら、しっかり投げたというところで本当に良かったと思います。

記者:そして今季初スタメンの田中選手が左右両打席でヒットということで、非常に内容もよかったのではないでしょうか。
三木監督:初スタメンということでもちろん気合も入っていたでしょうし、ファームの方でも頑張っていたのですけど、なかなかこちらに声をかけることもできずに、ただそこでがむしゃらに和基らしく頑張っていたということで、今日も本当に和基らしい思い切ったプレーが打席、グラウンドで出ていて、非常によかったと思うので、次に向けて頑張ってもらいたいと思います。

記者:昨日は悔しいプレイもありましたが、本日小深田選手は3安打ということで、昨日の悔しさも晴らしたのではないでしょうか。
三木監督:毎日が1年目で起きることすべてが小深田にとっては勉強、起きることすべてが小深田にとって力、財産になると思いますので、いろんなできたこと成功したこと、まだ上手くいかなく失敗した経験というところも色々なことを含めて力にしていかなきゃダメなところだと思いますし、僕もそういうことをしっかり、同じことを小深田と振り返りながら、なにかアドバイスができたらと思いながらやっていますけど、試合の中で色々なことを学んでいくと思いますので、これからも成長に繋げてもらいたいと思います。

記者:福岡ソフトバンクとは勝敗の数が並びました。明日以降の戦いですが、そこに向けていかがでしょうか。
三木監督:シーズンを戦っていると、そういった話になっていきますが、前から話している通り、一試合一試合しっかり準備を練って戦いに臨んで、ゲームで選手には思い切ってプレイしてもらうというところで、ひとつひとつしっかりやっていくということを続けてやっていきたいなと思います。

 

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