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2020年8月 4日 (火)

『評制下荷札木簡集成』と『飛鳥宮跡出土木簡』

前者の『評制下~』(2006年刊)はすでに購入していて,

どこの遺跡から出土しているとか,国別の荷札の分類がわかって興味深った。

後者の『飛鳥宮跡〜』(2019年刊)は今回購入したもので,

特に飛鳥宮跡出土のものだけを集めている。

全部で10次の発掘が記録されている。

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(1) 第10次調査・・・昭和41年7~9月

(2) 第2次調査・・・昭和46年7月~47年5月

(3) 第51次調査・・・昭和51年1月~4月

(4) 第104次調査・・・昭和60年3月

(5) 第111次調査・・・昭和61年7月~9月

(6) 第129次調査・・・平成5年1月~3月

(7) 第131次調査・・・平成7年2月~5月

(8) 第143次調査・・・平成12年11月~13年4月

(9) 第145次調査・・・平成13年5月~8月

(10)第147次調査・・・平成13年11月~14年2月

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4000円近くする本だが,10回の調査が収録されているので,

4000÷10=400

400円で1調査を味わえると思えば高くはない・・・かな?

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