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2020年7月 5日 (日)

都知事選と供託金

今回のように多数の候補者が出ると,

供託金のことが話題になる。

いったいいくらくらい,どのような条件で払うのか?

以下のように,都知事選では「300万円」が,

「有効投票総数の10分の1」入らなかった者から没収されるようだ。

ほとんどの人が払うことになったようだが,

知名度を上げる手段としては安いような気がする。

【ウィキペディア「供託金」】

日本の公職選挙における供託金の金額および供託金没収点

選挙の種類 供託金の金額 供託金没収点
参院選挙区) 300万円 有効投票総数と議員定数(注2)の商の8分の1
参院(比例区) 名簿登載者数×600万円 (注3)
道府県知事選挙 300万円 有効投票総数の10分の1
市長選挙(政令指定都市) 240万円

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