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2020年7月13日 (月)

「時計の針」はどうして右回りになったのか?

昨日,飯能・日高サークルを終えて居酒屋に向かう時,

Sさんが私にこんなことを質問してきた。

「時計回りと言えば右回りですよね。じゃあ,左回りの時計ってあると思いますか?」

こういう時は大抵「ある」が正解な訳で,「ある!」と答えると,

「そうなんです。あるんですよ。通販で買いました」と,

自慢げに見せてくれました。

ここまでだと,ちょっと先へ進めない。

左回りだとどういう点で便利かとか,そもそも時計はなぜ右回りかということが次にないと,

「変わっている先生」とか「ただの変な先生」ということで,生徒の評判はマイナスに・・・。

そこで「時計の針はなぜ右回りになったのか」について検索してみた。

ここまで言えれば,生徒の評判はプラスになるのではないでしょうか?

【「時計の針」はなぜ右回りになったのか?】

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/21/news011.html

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仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

なるほど、地球が北極側から見て「反時計回り」(赤道上で西から東へ向かい)で回転しているからなんですね。
とても勉強になりました。ありがとうございます。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

この話は,けっこう社会科的に使えそうだと思いました。
私が現場にいたら,もう使っていると思います。(笑)

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