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2020年7月 5日 (日)

楽天が今季初の3連勝で11勝目

楽天が今季初の3連勝で11勝目をあげた。

ロッテ100000000計1

楽 天00103130×計8

先発石橋は,初回に1点を失ったものの,その後立ち直り,

今季初勝利をあげた。

この試合でも浅村のホームラン(7号3ラン)がものを言った。

ローテーションで白星なしは,今季先発に復帰した松井だけ?

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【投手ー捕手】

石橋・牧田・酒居・宋ー太田

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【得点】

3回裏・一死1塁からブラッシュがレフトへのタイムリー二塁打。(1ー1)

5回裏・一死1・3塁から浅村がレフトへの3ランホームラン。(4ー1)

6回裏・二死1・2塁から鈴木がタイムリー内野安打(5ー1)

7回裏・無死満塁から銀次がセンター前2点タイムリーヒット。(7ー1)

7回裏・二死1塁から辰巳の左中間タイムリー二塁打。(8ー1)

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【楽天サイトのヒーロー・インタビュー】

Photo_20200705231201

記者:試合を終えて今の率直な感想はいかがでしょうか。

石橋選手:ずっと迷惑をかけていたので何とかチームに貢献したいと思い、マウンドに上がりました。


記者:今日は千葉ロッテ打線を相手にどのような投球を心がけましたか。


石橋選手:腕を振って太田選手のミットに投げるということを意識して投げました。


記者:2回以降はノーヒットに抑えましたけれども、今日特に手応えのあったボールはありましたか。


石橋選手:ストレートで押せていたのでしっかり投げようと思いました。


記者:5回には浅村選手のホームランもありました。その後ピッチングに躍動感も見られたと思うのですが、浅村選手のホームランは大きかったですか。


石橋選手:点を取ってもらっていたので、次の回は絶対に0で抑えると思っていました。


記者:本当にチームは好調です。この後も石橋選手はどのようなピッチングを心がけていきたいですか。


石橋選手:腕振ってしっかり投げるということを忘れずにやっていきたいと思います。

Photo_20200705231301

記者:5回の3ランホームランですが、元チームメイトの美馬選手に対してどのような意識で打席に立ちましたでしょうか。

浅村選手:1打席目と2打席目にチャンスで回ってきていましたが、不甲斐ないバッティングをしていたので、何とか3度目の正直ではないですけれども、ここは集中して絶対にランナー返すという気持ちで打席に入りました。

記者:フォークボールを打ったということですが、打った瞬間の感触はいかがでしたでしょうか。

浅村選手:良かったです。

記者:石橋選手に勝利をプレゼントするホームランになりました。そのあたりはいかがでしょうか。

浅村選手:石橋選手も勝っていなかったので、とにかく今日は勝たせてあげたいという気持ちでみんなやっていたと思うので、勝ちがついて良かったです。

記者:今年は5回に試合を決定づけるホームランを打っていることが多いのですが、そのあたりの勝負強さの要因というのはご自身ではどのように感じられますか。

浅村選手:前のバッターがチャンスで繋いでくれますし、そこで期待に応えるということが4番打者の仕事だと思うので、今のところ順調に来ているのでいい感じであると思います。

記者:千葉ロッテとの対決も勝ち越しました。火曜日からは福岡での6連戦となります。チームを応援する楽天イーグルスファンの皆さまへ最後メッセージをお願いいたします。

浅村選手:福岡ソフトバンクを倒さないとパ・リーグ優勝はないと思うので、とにかく来週大事な試合が続きますので、また応援よろしくお願いいたします。

【三木監督インタビュー】

記者:今シーズン初の三連勝になりました。どんな風に感じていますか。

三木監督:選手たちがよくがんばってくれてますね。まだまだ先がありますので、続けて一試合、一試合闘っていきたいと思います。

記者:今日の試合に関しては、また浅村選手が試合を決めました。

三木監督:結構大事なポイントな場面でしたけども、うちの4番がしっかり仕事してもらって素晴らしかったと思います。

記者:先発の石橋選手に関しては、どんな風に今日ピッチング評価されますか。

三木監督:前回、前々回と2回上手く行かずに今日いろんな思いでマウンドに上がったと思うんですけども、前回から今日までの一週間でピッチングコーチとしっかりいろんなことに取り組んで、本人もいろんなことに向き合ってやってきたということで、初回、ちょっと得点取られましたけども、あの1点で、あとなんとか皆も一緒になって守って粘ったというところで非常によかったですし、ピッチングコーチだったり、周りのコンディショニングトレーナーさんにも感謝かなと思いますね。

記者:この六連戦でロッテ相手に5勝1敗、今チームの手ごたえどんな風に感じていますか。

三木監督:まだ始まったばかりですし、もう一試合、一試合しっかり僕たちの目指している野球が少しでもできるようにということでやってますので、まだまだいろんなことがなってきますから、しっかり準備していろんなことに取り組んでやっていきたいと思います。

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