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2020年7月 6日 (月)

『平城宮〜日本古代国家建設の舞台』

渡辺晃宏著,新泉社刊,シリーズ「遺跡を学ぶ」144,

1600円+税の上記の本を入手した。

2020年3月20日発行だから,最新刊の1つと言えるだろう。

Img_7387

この本の中に,飛鳥宮の「エビノコ郭」のことが,

「儀礼空間」(大極殿の系譜)として扱われていた。

「エビノコ郭」のことはだいぶ前に書いたが,

まだ主権者であった九州王朝の天子に「仕事」をしてもらうために

近畿王朝があつらえたと言っていい大規模な建物である。

(9間×5間という規模は,もう「大極殿」という言うしかないと思っていた)

Img_7388

(写真をクリックすると拡大します)

 

 

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