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2020年6月 1日 (月)

たのしく「zoomサークル」に参加するために

『たの授』6月号に木下さんの「初めてのzoomサークル」

というお役立ちの資料が出ている。

言葉を換えて言うと,「たのしく「zoomサークル」に参加するために」

ということになるだろうか。

zoomというと最先端のデジタル技術という感じだが,

たのしくzoomサークルに参加するためには,

アナログ的な参加の仕方がいいということを伝えているのだ。

これは斉藤孝著『国語力が身につく教室』(大和書房)から学んだ方法で,

以下のように準備をするようだ。

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・はじめの問いで相手の興味関心を引く。

・伝えたいことを最初に言う。時間切れになっても,話せなかったことが些末な部分となるように。

・大事なことは3個。

・見せられるのは3枚。

・予定時間に終わる。長時間熱弁をふるってもメッセージの伝達率は低い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紙はB4判を使って,それに墨汁で文字や絵を描くと良いらしい。

色付けにクレヨンで赤・青・黄・緑の4色を使う。

なんだか紙芝居みたいなアナログ式だが,

これがデジタル社会に効果を発揮するというところが面白い。

zoomサークル(会議)に参加する際は,参考にしたい。

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