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2020年6月 4日 (木)

マヤ文明で最大の構造物見つかる

ビッグ・ニュースだ!

マヤ文明で最大の構造物を,日本や米国,メキシコなどの研究チームが,

メキシコ南部のアグアダ・フェニックス遺跡で確認した。

「文明観を覆す発見」とのこと。

【マヤ文明で最大の構造物見つかる】

https://news.yahoo.co.jp/articles/627d36569498d833b4e18fbb7405bb00b864c70a

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南北1400m×東西400m

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コメント

肥沼さんへ

>社会的な階層がはっきりしていない紀元前1千~800年に築かれたとみられ、研究チームは「社会的な不平等が小さくても大規模な共同作業ができることが示され、従来の文明観を覆す発見だ」としている。

 つまり従来は階級社会=国家のある時代にしか文明は発生しないと考えていたが、その前段階の共同体の時代にも、大規模な建造物が作られたことがわかり、文明観が転換するというわけか。
 でもその前提が「社会的な階層がはっきりしていない紀元前1千~800年に築かれた」ですから、この時代がすでに共同体の時代ではなく階級社会であれば、従来の文明観が変わるのではなく、この時代の社会史が変わるわけですね。
 今後の研究を注視したいですね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 今後の研究を注視したいですね。

同感です。今はとりあえず,遺跡を発見できたことを喜びましょう。

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