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2020年6月 8日 (月)

肥さんの「IT革命」

「IT革命」などという言葉も,今は死語になってしまった感があるが,

私の「IT革命」は,まさしく21世紀と共に始まった。

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2000年・・・デスクトップのパソコンを購入。〜翔空さんとは,パソコン以前からのお付き合い

2001年・・・「肥さんのメールマガジン」発行(仮説・古田史学の発信開始)~この頃,九想さんと知り合う

2003年・・・「肥さんのホームページ」開設

2005年・・・「肥さんの夢ブログ」開設〜 この頃(2006年),川瀬さんと知り合いになる

(2016年,「多元的〈国分寺〉研究サークル」などのサイトを併設)

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昨日「愛していると言ってくれ」の中で,ファックスが12万5000円だった話を書いたが,

私の最初のパソコンやビデオカメラも20万円した。

それが今では,もっと高性能のものが数万円で買えるようになってしまった。

本当に隔世の感がある。

昔「夢」として語られた「テレビ電話」も,今回のテレワークの中で,

「会議」や「サークル」や「飲み会」のために活用されるようになった。

これまで,パソコンに付いている小さなレンズが,そのためのものとは思わなかったが,

画面の向こうにはちゃんと私の姿が映し出されていたのだった!(笑)

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パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

パンプキンもIT革命をしているよ。
スーパーにいこうと思って前を通ったら
前からの看板の上に、電光でメッセージの流れる看板が有り
それを見てたら、ママが店から出てきて捕まった、
監視カメラで、見ていたとのこと…
呼び込みのボーイは電光看板と監視カメラでリストラ…
午後2時以降パンプキンの前で立ち止まらない事
監視され、拉致され、検温されアルコール消毒されて
強制わいせつ被害にあいます。
肥さんも、御用心御用心

肥沼さんへ

 私と肥沼さんとは、ネット世界に出入り始めたのがほぼ同じ時期だったのですね。
 私の場合は
 1999年4月:家用にデスクトップパソコン購入=メール開始(職場ではノートパソコンを使用)。
 2000年4月:ホームページ「学校を変えよう」を開設。
 ホームページの開設は、私の方が3年早かったわけだ。

 だから2006年9月に私の本(「徹底検証新しい歴史教科書」第1巻・第2巻)が出されて神田の本屋で肥沼さんがこれを手に取っていただき、早速私のサイトに訪問してくださってから交流が始まった。
 著書を読んでくれても通常は直接著者と連絡するのは難しい。最近の本では著者の住所が印刷されていないので、出版社に問い合わせて連絡を取ってくれたらできるのが現状。それが著書の著者欄にホームページアドレスを書いておいたので、ここから直接連絡が取れるようになったわけだ。
 これもまさしくIT革命のお蔭ですね。
 そして2016年1月に肥沼さんが「多元的国分寺研究サークル」をブログで立ち上げてくれたおかげで、これいらいなんと4年以上もネット上で共同研究をしたり、実際にあって共同研究したりの関係も続いている。
 「武蔵国分寺創建伽藍の復元」や「方位の考古学」は、まさにこうしたネット環境の出現が生んだ成果です(「主語有無の論証」による日本書紀の新たな読みや、古田史学の誤りの指摘などもネット上での議論から生まれた)。
 昔なら史料を集めるだけで数十年もかかったことが、今やネット上に史料があれば、たちどころに世界どこにあってもアクセスできるのですから、研究にかかる時間も大いに短縮されたわけです。

 

 30年以上前、職場の同僚数名で同じワープロを購入しました。
当時<3行革命>と宣伝してた、東芝の製品で、5万円ぐらいでした。
その半年ぐらい前に購入した学年主任のワープロは1行表示で30万円もしたそうです。

 なお、私が1999年初頭に初めて買ったPCは、NECのノートで30万近くしました。
<一太郎>が入ってなかったので、別売りで買ったのですが、
結局インストールすることなく、以来ワード一筋でございます(笑)

離騒庵さんへ
コメントありがとうございます。

〉 パンプキンもIT革命をしているよ。

どの業界でも,生き残りに必死ですね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 私と肥沼さんとは、ネット世界に出入り始めたのがほぼ同じ時期だったのですね。

そういうことになりますか。

〉  だから2006年9月に私の本(「徹底検証新しい歴史教科書」第1巻・第2巻)が出されて神田の本屋で肥沼さんがこれを手に取っていただき、早速私のサイトに訪問してくださってから交流が始まった。
 著書を読んでくれても通常は直接著者と連絡するのは難しい。最近の本では著者の住所が印刷されていないので、出版社に問い合わせて連絡を取ってくれたらできるのが現状。それが著書の著者欄にホームページアドレスを書いておいたので、ここから直接連絡が取れるようになったわけだ。

私も著者に連絡を取ることはめったにしませんが,古代史編が古田説で書いてあったものですから,
うれしくなってホームページのアドレスにメールさせていただきました。それ以来,14年の歳月が…。

〉  昔なら史料を集めるだけで数十年もかかったことが、今やネット上に史料があれば、たちどころに世界どこにあってもアクセスできるのですから、研究にかかる時間も大いに短縮されたわけです。

本当に技術の進歩はすごい。これを研究に利用しない手はないですね。

北活さんへ
コメントありがとうございます。

〉  30年以上前、職場の同僚数名で同じワープロを購入しました。
当時<3行革命>と宣伝してた、東芝の製品で、5万円ぐらいでした。

3行革命!懐かしい響きです。今の若い人にしたら,「何ですか,それ?」でしょうね。

〉  なお、私が1999年初頭に初めて買ったPCは、NECのノートで30万近くしました。
<一太郎>が入ってなかったので、別売りで買ったのですが、
結局インストールすることなく、以来ワード一筋でございます(笑)

一太郎!これも懐かしい響きです。しかし,いまだに「一太郎ファン」はいるようで,
「Wordはわからない」と聞きます。
私は「出遅れ気味」の入門でしたので,やはり「Word一本やり」です。
1年くらいの違いでパソコンの値段が10万円以上も違う時代だったんですよね。

追伸
 最初に買ったワープロは、文字通りに一行しか表示できないもの。1985年。これで弟の遺稿集のための年譜を作った。ブラザー製だったかな?値段は忘れた。
 次に買ったワープロは、富士通のOASIS100。友人に社員割引きで購入してもらって60万円。フロッピーでソフトを入れればパソコンにもなる優れもの。このソフト自体が30万円。もっともdos仕様。全部コンピュータ言語で入力しないといけないんで結局使わずに。現金正価で買うと120万円。5インチフロッピーだった。ディスプレイは10インチ。
 だが大量の文書を作れて、1986年に購入してから1999年にパソコンに変えるまでは仕事の文書も個人的文書も全部このワープロで。
 数年後に職場用にノート型のワープロOASISを導入。これは3.5インチフロッピーだ。

 パソコンに変えたときに業者に依頼して、二つのワープロの全データをパソコンで使えるように変換してもらった(これはタダだった)。OASIS特有の親指シフトキーボードで練習を積んで、1分間に仮名でいうと130文字程度の入力速度を実現した。
 最初に買ったパソコン。1999年。OASIS100からの移行があったので。富士通のFMV。これも親指シフトキーボード仕様。モニターは15インチの液晶。費用は30数万円。同時に職場で使用するための14インチノートパソコンを一台導入。これはDELL製。これも30万円ほど。こちらはJISキー。両方のタイプのキーボードで高速入力できるように。
 パソコン導入のきっかけは職場で新人教員と二人でなんと社会科のティームティーチング導入。新人教育を兼ねて私が全授業の指導案(細案+生徒用プリント)を作って同じ授業をクラスを変えて、二人で主と従を入れ替わって訓練した。
 この授業記録は
 http://kawa-k.vis.ne.jp/
 に。
 せっかくパソコンを導入したのだからメールをすぐにはじめ、ネット検索も始め、翌年2000年にホームページを作って、自分の教育活動の記録や論考を掲載した。
  http://www4.plala.or.jp/kawa-k/
 
 このサイトに2001年6月から連載したのが「徹底検証新しい歴史教科書の光と影」だった。
 http://www4.plala.or.jp/kawa-k/rekishi.htm
 この記録の更新日を見ると毎日のように新しい論考を掲載し、2003年3月に早期退職するまでには、古代編は殆んど書き上げ、すでに中世編の冒頭にまで入っていた。
 だから2005年2月に父が死去し、3月に父の自伝を自費出版するために同時代社を訪れて交渉した際に、社長がこのサイトに注目し、全部目を通してくれたうえで、本にすることを勧められた。
 そこで2005年4月からどんどん書き進めて中世編まで書き上げたのが2006年の5月。そして続いて近世編を書き上げながら、古代編中世編を出版したのが2006年9月だった。
 こうして肥沼さんとの出会いが用意されたわけだ。

 その後ブログは始めなかったが、2009年に始めた曾祖父齋藤修一郎を通じた近代史の歴史研究においてもネットは大いに活用。史料の多くはネットで手に入れた。
 この成果は
 http://www4.plala.or.jp/kawa-k/saito.htm

  ちなみにワープロソフトは
 OASIS⇒WORDです。

 ちょっと長すぎましたね。
 でもこの35年ほどをデジタル環境で振り返ってみました。
 ワープロもパソコンもこの35年ほどの間に書いたものは全部デジタルデータとして残っているので、全部読み返すことができて便利ですね。しかしPCが壊れると全部パーになるので、三重にコピーして保存してある。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  ちょっと長すぎましたね。
 でもこの35年ほどをデジタル環境で振り返ってみました。
 ワープロもパソコンもこの35年ほどの間に書いたものは全部デジタルデータとして残っているので、全部読み返すことができて便利ですね。しかしPCが壊れると全部パーになるので、三重にコピーして保存してある。

誰でもこの世代の人たちは,自分のデジタル歴を話し出すと,止まらない傾向があります。(笑)
自伝のうちの一章は「私のデジタル歴」でしょう。
いや,川瀬健一全集の場合だと,一冊分になるのでは・・・。(笑)

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