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2020年5月29日 (金)

「バチあたり」信じる76%…読売世論調査

興味深い記事が載っているので,リンクしてみた。

読売新聞の全国世論調査によると,

「バチあたり」を信じる人が76%で,

信じない人の23%を大きく上回ったというのだ。

50年以上前の調査では「バチあたり」に対して,

「信じる」「信じない」はほぼ同じ割合だったというから,

今回の「新型コロナ」が大きく影響したものと思われる。

【「バチあたり」信じる76%…読売世論調査】

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/「バチあたり」信じる

%ef%bc%97%ef%bc%96percent…読売世論調査/ar-BB14I5Gd?ocid=spartandhp

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コメント

肥沼さんへ

 今回の調査は郵送方式。50年前は対面方式。
 この調査方法の違いが出たのではないかな?
 罰当たりを信じるという答えをすると迷信にとらわれているとマイナス評価になると思うから、対面だとこう答えにくいという問題があります。
 しかし郵送ならこういう気づかいは不要。だから心置きなく答えられる。
 
 という違いではないでしょうか。
 というのも迷信を信じさせる要因が、この50年間にあったとも思えませんので。
 肥沼さんは今回の新コロナが背景にあるとお考えのようですが、その根拠は何でしょうか。

この世論調査の他の項目もみないと何とも言えない。
 ネットでは有料読者会員限定記事なので読めないが、肥沼さんのところは紙の新聞があると思うので、これを見せてほしいな。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  今回の調査は郵送方式。50年前は対面方式。
 この調査方法の違いが出たのではないかな? 罰当たりを信じるという答えをすると迷信にとらわれているとマイナス評価になると思うから、対面だとこう答えにくいという問題があります。
 しかし郵送ならこういう気づかいは不要。だから心置きなく答えられる。
  という違いではないでしょうか。
 というのも迷信を信じさせる要因が、この50年間にあったとも思えませんので。
 肥沼さんは今回の新コロナが背景にあるとお考えのようですが、その根拠は何でしょうか。

一般には「のちの時代ほど迷信はなくなっていく」と思われがちですが,
板倉さんの「丙午迷信」の研究(のちの時代の方が,迷信がひろがることがある)を
知っているものですから,これもそれに関係するかもしれないと考えました。

〉 この世論調査の他の項目もみないと何とも言えない。
 ネットでは有料読者会員限定記事なので読めないが、肥沼さんのところは紙の新聞があると思うので、これを見せてほしいな。

何月何日の新聞でしょうか。もちろん残っていればお見せしたいですが,
一か月に一度「回収」へ出してしまうので,家にはそんなに残っていませんが・・・。

バチアタリは本当かどうかは、バチの当たるようなことは、していませんから、
僕には解りませんが、善行は、何倍にもなって、帰ってくる。これは真実です。

肥沼さんへ

>何月何日の新聞でしょうか。もちろん残っていればお見せしたいですが,
一か月に一度「回収」へ出してしまうので,家にはそんなに残っていませんが・・・

昨日の夜にネットに出たものなので今日の新聞だと思ます。

>板倉さんの「丙午迷信」の研究(のちの時代の方が,迷信がひろがることがある)を
知っているものですから,これもそれに関係するかもしれないと考えました。

 この研究内容をお教えください。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 昨日の夜にネットに出たものなので今日の新聞だと思ます。

私も昨日すぐ昨日の朝刊と一昨日の朝刊を調べてみたのですが,出ていませんでした。
もしかしたら,夕刊の記事かもしれませんね。(うちは取っていませんが)

〉 この研究内容をお教えください。

明治の「丙午の年(1906年)」では,10%減くらいだったのが,
昭和の「丙午の年(1966年)」では,25%減に増えている。
また,明治では,都市中心に減っていたが,
昭和では,全国的な減少となっている。
これは受胎調整ができにくかった明治には都会中心に減っていたのが,
マスコミの普及とともに迷信も広がった結果である。
迷信は「昔だから信じられ,都会だから信じないとは言えない」ということを明らかにしたようです。

離騒庵さんへ
コメントありがとうございます。

〉 善行は、何倍にもなって、帰ってくる

そう言えるとしたら,素晴らしい人生ですね。

肥沼さんへ
●世論調査について
 ヤフーのサイトで読売新聞オンラインの記事を調べてみました。
 3月10日~4月20日に実施した全国世論調査による三つの記事が掲載されたのはみな、28日の深夜でした。
 通常オンライン記事は紙より少し早めに出る。
 だから29日の朝刊か30日の朝刊。さらには31日の朝刊かもしれません。
 読売の世論調査は多岐にわたるので、量が多いから夕刊に出ることはないと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d32be85cc62223e25f5068e77288b53cc93c8c43

●丙午について
 なるほど、明治の「丙午の年(1906年)」・・・10%減
       昭和の「丙午の年(1966年)」・・・・25%減
 という明確な事実を背景にした考察だったのですね。
 ネットで調べたらこの問題を詳しく記したのが「科学新入門・下~迷信と科学」という本だとわかり、仮設社のサイトに行きついたら在庫があったので、昨夜購入しておきました。
 どんな論証をされているか楽しみです。

 肥沼説では、「今回の「新型コロナ」が大きく影響した」でしたね。調査期間がまさしく新型コロナが流行って大騒ぎの時期の3月10日~4月20日ですからね。
 たしかこれは「放漫な人類に対する罰だ」という論説も見かけましたね。
 多くの人が初めて直面した大災害ですから、「これは罰かも」と人々は考えたというわけですね。
 但しこう考えると、この50年間には多くの人がであったことのない悲惨な大災害がたくさんありましたね。1964年以後の60年余りで見ると。
 やはり1994年の阪神淡路大震災。
 そして2011年の東日本大震災でしょうね。
 これ以外にも雲仙普賢岳噴火や北海道の有珠山噴火。それに伊豆諸島の大島と三宅島の噴火。
 さらには東日本大震災以後うち続く地震の数々。
 これらは人間の力ではどうしようもないことですから、人間に対する神の罰と考える人が多かった可能性は高いですね。
 そしてこれらの自然災害は直接被害を被ったのは限られた地域の人でしたが、今回の新コロナは、日本全国ですからね。そして幸い日本は比較的軽微に一旦第一波は終息しそうですが、世界を見渡せば、その悲惨な状況がテレビで毎日報道されました。
 世紀末はすぎたはずなのに、いまだに悲惨な災害が続いている。
 ここだけ見ると、神が人類に与えた罰だと、多くの人が感じた可能性は高いです。

 でも歴史で見れば、こんなことは人類発生以来何百回もおきたこと。人類の歴史は感染症との戦いであり、自然災害との戦いであるのですから、冷静に科学的に見れば神の罰ではありえません。
 でも迷信というのは、人が冷静な判断ができないときに人の心に忍び込むわけ。
 しかも今はネットが発達して情報過多ですから。

今回の新コロナについても、ネットやテレビでは「これほど悲惨な世界的パンデミックになるとは、12月8日に中国武漢で原因不明の肺炎患者が多数見つかったときには、誰もかんがえていなかった」というように扇情的に語られますから、ますます悲観論が強くなります。
 でも「誰も考えていない」のではなく、疫病に詳しい人はみな近いうちに新たな感染症が世界を席巻することを予想していたし、今度はコロナウィルスであることも予想していた(私も予想していた。だからずっとネットと新聞で情報収集した)。
 そして台湾と韓国の当局は、この科学者の予想に従って周到に準備していた。どうやら中国も周到な準備をしていたようですよ。だから当初は事実の隠蔽や言論統制などで対応が遅れたが、当局が本腰を上げたらたちまち制圧できた。医療機器や人員などちゃんと準備されていたからです(ドイツもかなり準備したようです)。
 だがそれ以外の世界の国々は、日本も含めて、科学者の警告に耳を傾けず、効率を優先する新自由主義の思想に従って、多くの国では病院や医療従事者を大幅削減し、医療に関する投資を削減していたわけです。
 科学者が今回の事態を予想していたという報道は、疫病が世界を席巻して初めてしったことです。
 こう考えると今回のパンデミックは防ぐことができたわけ。被害をもっと軽減することはできたわけ。

 こうした事実を冷静に判断すれば、これが神の罰などではなく、自然現象に過ぎないことは明白です(地震や火山噴火、そして台風による被害なども予想可能。準備して被害を軽減することぐらいは、今の人類にはできるわけだ)。

 迷信を信じる人が増えたのは新コロナのせいだという肥沼説はあたっていると思います。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 通常オンライン記事は紙より少し早めに出る。
 だから29日の朝刊か30日の朝刊。さらには31日の朝刊かもしれません。

「私としたことが,トンデモナイ勘違いをしていました」と右京さんなら言うところですが,
実はうちの新聞は一年ごとに朝日と読売を交代していて,現在は朝日なので,
いくら探しても載っているはずがないのでした。
読売新聞の本社に電話を掛けたら,平日の午前9時半から業務再開とのこと。
また,明日電話してみます。

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