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2020年5月24日 (日)

『歴史の見方考え方』の紹介

板倉聖宣著『歴史の見方考え方』(仮説社)という本がある。

1986年に出された本なので,もう30年以上昔の本だが,

この本の前半に載っている「江戸時代の農民は何を食べていたか」は

まだ歴史常識となっていないようなので,今回紹介することにした。

その前に,あなたの予想はどれですか?

「江戸時代の農民のおもなエネルギー源(カロリー源)となっていたのは,

次のうち何が一番多かったと思いますか」という問題である。

ア 米

イ 麦

ウ 雑穀(アワ,ヒエ,ソバ,とうもろこし,豆類など,米と麦以外の穀物)

エ いも・大根など野菜・山菜・木の実

  ↓

  ↓

  ↓

そして,多くの人がウの雑穀と答えるのだが,

板倉さんは「原子論的な手法」で,アの米という答えを導き出すのだ。

ぜひ購入されて読まれることをお勧めする。

アマゾンでも扱っている。

こんな感じの本だということで,何枚か写真で紹介しよう。

Img_7113

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(何冊かは私が持っています。ご連絡を)

 

 

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