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2020年5月 8日 (金)

岐阜新聞の記事(スペイン風邪の様子を伝える村史)

岐阜新聞の記事が目にとまった。

100年前のスペイン風邪の時のある村の村史について書いている。

結構リアルなので,興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

【岐阜新聞の記事(スペイン風邪の様子を伝える村史)】

https://this.kiji.is/629840340219020385

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コメント

肥沼さんへ

 興味深い資料をありがとうございます。
>県内死者の総数8485人は濃尾地震(1891年)の全国の犠牲者数7273人を超えている。

 明治24年の濃尾地震は近代日本が最初に被った巨大地震。根尾谷断層が動いたことは、当時の新聞にも詳しく報道された。そして興味深いことは、名古屋の第三師団師団長だった桂太郎(のちの首相)は、岐阜県や愛知県からの救助要請もなく、さらには政府からの命令もないうちに、師団本部も地震で甚大な被害を受けていたのに、生存者の確認と負傷者などの治療を済ませるとすぐ師団に災害救援派遣を命令して、災害初期の救援活動の中心を担ったこと。参謀長が「陛下の命令もなく軍を動かしてよいのか」というと「陛下の軍は臣民を守るためのもの。責任は俺がとる」と言ったそうな。また当時の松方首相も、県からの救援依頼より早く、天皇に奏上して皇室費用から臨時の出費を認めてもらい、帝国議会へは事後承認の形で、直ちに救援費を確保して救援隊を準備した。
 近代日本の在り方が問われた地震でした。
 
 この濃尾地震の死者より疫病の岐阜県の死者が多いとは。
 怖いものですね。
 今回の新型コロナによる死者が東日本大震災の死者数を上回らないことを願っています。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 近代日本の在り方が問われた地震でした。

現代日本の在り方が問われる「新型コロナ」ということですね。

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