« 〈方位の考古学〉の活用例(9)~茨城県・平沢官衙の場合 | トップページ | リビアの国旗 »

2020年4月20日 (月)

助六寿司

助六寿司の「助六」って何だろうと前から思っていた。

例のお稲荷さんと海苔巻きが入っている甘めの寿司のことである。

Img_6759

このまま棺桶に入ったら,知りたくて化けて出そうだ。

そこで,調べてみることにした。

あなたは何だと思いますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ア 考案したすし職人の名前

イ 歌舞伎の色男の名前

ウ 稲荷寿司と太巻きばかり食べていた人の名前

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【助六寿司の由来】

正解は,イでした。

助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の通称で、主人公の名前でもある「助六」に由来する。

助六の愛人は吉原の花魁で、その名を「揚巻(あげまき)」という。

「揚巻」の「揚」を油揚げの「いなり寿司」、「巻き」を海苔で巻いた「巻き寿司」になぞらえ、

この二つを詰め合わせたものを「助六寿司」と呼ぶようになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近所のスーパーで売っている「赤飯助六寿司」は,

この助六寿司にさらに赤飯のおむすびをプラスした最強コンビである。

母も好きだし,値段も安い。大変重宝している。

« 〈方位の考古学〉の活用例(9)~茨城県・平沢官衙の場合 | トップページ | リビアの国旗 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 〈方位の考古学〉の活用例(9)~茨城県・平沢官衙の場合 | トップページ | リビアの国旗 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ