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2020年4月22日 (水)

息子の手料理 4/22

「雨後の竹の子」という言葉があるが,裏庭の竹林を処分してしまったので,

今は「春は竹の子・・・」(にせ枕草子)というようにはいかない。

しかし,前の狭い庭に「雨後のふき」がたくさん生えて,

皆さんに売りたいほどだ。(3か所ふきだけの「群生」がある)

ということで,また「ふきの煮物」です。

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Img_6774

新鮮なふきは灰汁(あく)も少なく,2回あく抜きちをすれば,

美味しく食べることができる。

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(1)皮むきして,5cmくらいに切り,お湯でゆでる。

(2)茶色いお湯を捨てて,今度は塩ゆでする。

(3)これも捨てて,お酒,砂糖,昆布だしで煮る。

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庭に生えているわけだから,材料費はただ。

調味料も数十円といったところで,季節のものが出来上がり!

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