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2020年4月11日 (土)

『たの授』4月号の感想

仮説社御中

東村山の肥沼です。

『たの授』4月号の感想を送ります。

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『たの授』4月号で特に良かった記事は,次の3点です。

(1)読本・授業プラン〈かぜとインフルエンザ〉(中さん)

もうこれは仮説実験授業の独壇場という感じがしました。

どのような事態も科学的な学びにつなげることができること。

「正しく怖がることと怖がり過ぎないこと」の両方の大切さは,

学校でもっとも指導しなければならないことのような気がします。

(2)コロナウィルスに効く可能性のある薬〈アビガン〉について(萌出さん)

(1)のプランとともに,分子模型で〈アビガン〉を作られたことが素晴らしい。

ダイオキシン騒動の時もそうでしたが,対象を分子模型で表現することができたら,

「問題はかなり明確になった」という気がします。

(3)「突然のさようなら」の日に(佐竹さん)

2月下旬に出された「全国一斉休校」は大きな波紋を呼びました。

子どもたちも教師たちも,まさかその日でクラスの活動が終了してしまうとは,

まったく予想していなかったでしょう。しかし,ここでも学びがあるのが,

私たちたのしい授業学派の強いところ。さっそく板倉さんの「予想のすすめ〜

頭のよくなる法」を思い出して,子どもたちと〈今日で休校になるのかどうか〉を予想。

外れても,賢くなるのが予想ですね。

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