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2020年4月19日 (日)

ついに感染者が1万人を突破

ついに新型コロナの感染者が1万人を突破した。

(隠れ感染者を考えると2倍の2万人)

死者も200人(これだけが確実な数)を越えているので,1万人だったら2%。

2万人だったら1%ということになる。

PCR検査の数が少ないことを考えると,2万人の方を取った方がよさそうだ。

すると,以下のように考えるといいのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感染者数 ÷ 死者数 = 致死率 ということは,

死者数 × 100 = 推定・感染者数

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は東京都の感染者数のグラフから,第2波,第3波がわかるのではないかと思うので,

これからも掲載は続けます。(一見毎日の数値の増減に「一喜一憂」しているように見えるけど)

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コメント

肥さんへ
 ウイルスによる致死率は、国によって異なりますが、次の程度の様です。
SARS 9%
MERS 10%
インフルエンザ 1%未満
(わが国でのインフルエンザの致死率は0.1%(高齢者0.3%、若年者0.01%)程度で低い)
 また、聞くところによれば、武漢肺炎ウイルス(CoVID-19)の潜伏期間は1~14日で平均5.8日(日本感染症学会HPより)もっと長いとの報告もあるようです)、ウィルスの物体(ホスト(宿主)ではなく、床とかドアノブとか)に付着した場合の生存期間が数時間~数日間、空気中に漂う小さな粒子に付着したエアロゾルの状態でも最長3時間(米国立衛生研究所(NIH)、プリンストン大学、カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)の研究チームが3月半ばに発表した査読前論文による)と長いという性質によって、他のウイルスよりも感染力が強いようです。
 わが国において、武漢肺炎ウイルス(CoVID-19)による致死率を1%と仮定すると、致死率はインフルエンザの10倍(以上)となり、高齢者が3%、若年者が0.1%程度と想定されます(ウイルス側に年齢選択性がないとして)。

 わが国での武漢肺炎エピデミックは終息まで長期化するもの(第二波、第三波もありうる)とすると、経済破綻を避けるために、遅かれ早かれ「緊急事態宣言」の下で経済活動を再開することになるでしょう。
 そうなった場合、約3割(なんの根拠もないですが)の人々が感染すると仮定すると、わが国の人口は1億2,373万1千人(うち65歳以上の高齢者は3,588万5千人、総務省統計局令和元年10月1日現在(確定値))ですので、約3,711万9千人(うち、高齢者は29%なので約1,076万5千人、若年者(高齢者以外を指すことにします)は2,635万4千人)が感染して、感染高齢者の3%約32万3千人、感染若年者の0.1%約2万6千人、合わせて34万9千人が(終息するまでに)死亡する計算になります(こういう計算では感染致死率は1%よりも少ない約0.94%になります)。
 わが国の人口に対する死亡者の割合は約2.3%になります。わが国の人口の30%が武漢肺炎ウィルス(CoVID-19)に感染したとしても、人工の約2.3%(若年者だけなら約0.021%)です。
 武漢肺炎ウイルス(CoVID-19)の生存期間・潜伏期間・感染力・致死率をみれば、このウィルスは恐れるべき存在ではありますが、“都市封鎖(ロックダウン)”を長期化させるのは、わが国の経済が破綻して国民が困窮することを考慮すれば、ある程度の感染を容認しつつ、「医療崩壊」を避けて重症者の治療に注力し、経済活動を続けて国力を保持すること(その場合の要点は「内需拡大」)も選択肢の一つに考えなければならないのではないでしょうか。
 ただ、これは「少しくらい死んでもいい」という考えではありません。亡くなる方は本当に気の毒に思いますが、古代には天然痘によって人々の半分が亡くなってしまったことを思えば、経済破綻を避けるという政策もあるのではないか、という予測です。

肥沼さんへ

>私は東京都の感染者数のグラフから,第2波,第3波がわかるのではないかと思うので

 すでに第二波に入っています。都の感染者数の日ごとのグラフでも、全国の感染者数の日ごとのグラフでも、3月後半から感染者数が急増、累計感染者数もそこから急増。
 第三波は都の日ごとの感染者数グラフでは、感染者の増大がいったん落ち着いて数が減少し、感染が落ち着いたあとのことでしょう。
 これは秋以降。
 今拡大しているアフリカでの感染が深刻化し、すでに感染がいったん収まっているアジアや欧米に還流する動き。

川瀬さんへ,山田さんへ
コメントありがとうございます。

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