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2020年4月 5日 (日)

昨日(4/4)は118人でした(東京都の感染者数)

とうとう三桁となってしまいました。

118人です。

このまま増え続けるのでしょうか?

今日はどうなると思いますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ア 増える(131人以上)

イ 同じくらい(111〜130人)

ウ 減る(110人以下)

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コメント

東京都の感染者数のグラフをよく見てください。3月中頃過ぎからグラフが急速に上を向いている。どんどん垂直方向に向いている。こういうのを感染爆発という。
 ただし感染者数というのは作為的なもの。
 保健所(相談センター)にあった「新コロナではないか」との訴えから、「海外からの帰国者」「感染者の濃厚接触者」ではない大部分の相談は全部一般病院に回して、このふたつの要件を満たす訴えと、あとは高熱や肺炎で救急外来に回されて「新コロナかも」との医師の判断があったものだけを検査した結果だ。だから検査数に対する陽性率がとてもたかい。
 公表された感染者数からは、実際の感染者の多数が除外され、その中には数日以内に重症化するおそれのある人も多数含まれているということを考慮すれば、3月中頃からの感染者数の急上昇は、この背後にもっと多数の感染者がいると推測できる。そう考える以外にない。
 つまりすでに感染爆発の段階に入っている。
 だが毎日感染者数が増えるのではない飛び飛びなのは、上に見たように検査に回された人が意図的に絞られており、かならずしも感染爆発の状況をとらえているとは言えないからだ。
 すでに日本全国で確認された感染者が4000人に迫る勢い。
 ということは全国でこの10倍の感染者、つまり4万はすでにiおり、死者も、もっと出ていると考えなければいけない。
 致死率は全世代平均で1パーセント。
 だから死者が80人ほどなら、実際の感染者は8000人。
 隠れ死者(原因不明の肺炎での死者)が同数居ると仮定すると、死者はすでに160人。これなら感染者は1万6000人。
 実態はこの推定値の数倍と考えるべきだろう。

 外出禁止令と営業禁止令(食料日用品・医療品販売と製造+交通・運輸・通信業は除く)を出して、必要な損害補償をしたうえで学校も店も企業も休止させないと、この爆発状況は、イタリアやアメリカのようにすぐになってしまうでしょう。
 安倍政権は「経済への影響」ばかり考えて緊急事態宣言をためらい、「法律にないから」と税金による損害補償をしない。
 予想通りの無力な無知な馬鹿な政権。
 国民はこんな馬鹿をどついて対策取らせながら、同時に自己防衛するしかない。
 これが日本の現状です。
 次回の平曲会5月10日までには、日本の感染状況は政府の無策により悲惨な状況になり、これは同時に安倍政権の終わりの始まりとなっているに違いないと予言しましたが、現実はまさにこの方向に着実に進んでいます。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 次回の平曲会5月10日までには、日本の感染状況は政府の無策により悲惨な状況になり、これは同時に安倍政権の終わりの始まりとなっているに違いないと予言しましたが、現実はまさにこの方向に着実に進んでいます。

米国・ニューヨーク州の様子をリンクしましたが,日本もそれと似たグラフの動きをしているとのこと。
去年の今頃,誰がこのようなことになると想像していたでしょうか。

>米国・ニューヨーク州の様子をリンクしましたが,日本もそれと似たグラフの動きをしているとのこと。

「日本もそれと似たグラフの動きをしているとのこと」つまり、感染者数が急激に上昇しているということ。感染爆発状態です。

>去年の今頃,誰がこのようなことになると想像していたでしょうか。

これは当たり前のこと。
 新型コロナの感染が確認されたのは、中国でも去年の11月。イタリアも11月。これが最も早い。去年の4月はまだ発生していない。
 去年は桜が四週間も咲き続けた。つまり春先が冬のように寒い異常気象。このためこの年の気象はおかしく台風被害が甚大に。これも4月に予想できたが、気象の歴史に詳しい人だけで多くの人は想像できなかった。
 今年も桜がすでに三週間咲き続けている。はやり桜が開花した春先にまだ寒い。
 今年も去年のように自然災害が多いのだろうか。その可能性は高い。

 「平家物語」の冒頭近くの「我身栄華」に、平家が左右大将を独占し、日本諸州の半分を所領としたことを讃える句として「桜が三七・二十一日も咲き続けた」ことを「天照大神のご加護にや」とした。しかし桜は通常長くて二週間。これが三週間も咲き続けたという治承4年は自然災害の多かった年だ。
 「平家物語」の冒頭のこの句は、桜が長期間咲き続けた年は異常気象で天災の多い年という事実を踏まえてのもの。
 割と皆さん、異常気象の歴史を知らないからね。
 新コロナ禍が続いている中で夏にはまた大規模水害では、目にも当てられない惨状だ。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  「平家物語」の冒頭近くの「我身栄華」に、平家が左右大将を独占し、日本諸州の半分を所領としたことを讃える句として「桜が三七・二十一日も咲き続けた」ことを「天照大神のご加護にや」とした。しかし桜は通常長くて二週間。これが三週間も咲き続けたという治承4年は自然災害の多かった年だ。
 「平家物語」の冒頭のこの句は、桜が長期間咲き続けた年は異常気象で天災の多い年という事実を踏まえてのもの。

1000年も前から,桜が長期間咲き続けた年は異常気象で天災が多いことがわかっていた。
歴史は繰り返すのか。
そういえば,今年も長く咲いているような気がしますが・・・。

>そういえば,今年も長く咲いているような気がしますが・・・。

 東京では今年は3月14日に開花し、3月22日には満開となりました。そして開花から22日目である今日でもまだ散ってはいない。だから三週間咲き続けています。
 三月末から四月初めに冬のような気温の日が何回かあった。
 先週には雪も降ったしね。
 どう考えても異常気象だ。
 今年もきっと災害が多いことでしょう。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  東京では今年は3月14日に開花し、3月22日には満開となりました。
そして開花から22日目である今日でもまだ散ってはいない。だから三週間咲き続けています。

やはり,そうでしたか。
平家物語の平氏と安倍政権が,ダブって見えてきました。
共通点は「桜の長咲き」です。

>平家物語の平氏と安倍政権が,ダブって見えてきました。
共通点は「桜の長咲き」です。

 そう、どちらも栄華の頂点にいたときに、異常気象による天災と感染症の蔓延によって、その権力の放漫さが明らかになり、多くの人から見放される。
 安倍政権の新型コロナ対策の無為無策ぶり、いや全くの的外れぶりには、国民の多くの階層から怨嗟の声が沸き上がり「安倍辞めろ」コールが鳴り響いている。
 おそらく明日以降直近に緊急事態宣言が出されるだろうが、それでも休業補償はなされず、相も変わらず法的根拠のある自粛要請だけにとどまるでしょう。それでもすぐには新型コロナ禍は収まるわけではなく、多くの感染者と死亡者、そして休業に伴うたくさんの倒産と失業を背景として、政権に対する怨嗟の声はますます広がることでしょう。
 問題はこの怨嗟の声を、安倍政権打倒にどう結び付けていくかだ。
 安倍政権がやらない休業補償と患者急拡大に対応できる医療体制を整備するための緊急支援のための大型補正予算の策定。ここに絞った与野党の連合要求ができれば、その形が見えてくるのだが・・・・。
 そしてこれの実現の過程で安倍とその取り巻きを政権から引きずりおろせればベストだ。新しい政権は野党連合でなくてもよい。自民党の一部と野党の連合でも良いし、いや安倍グループを排除した自民党でも良い。
 国民の命と暮らしを守るための対策の実施を旗印にした「安倍降ろし」。これが始まらないことには・・・・。

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