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2020年4月25日 (土)

〇〇を洗う

考えてみると,日本語には「〇を洗う」という慣用句が多い。

「顔を洗って出直して来い!」・・・これはあまり言われたくない言葉ですね。

「首を洗って待ってろよ!」・・・これもあまり言われたくない。

「足を洗いなさい!」・・・さらに言われたくない。

「手を洗いなさい!」・・・最近よく言われる。

新型コロナ対策のためには,手(特に指先 )を洗うのが一番効果的ですね。

我が家でも,薬用せっけん「ミューズ」を台所に設置しています。

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【「ミューズ」のサイト】

https://www.musejapan.jp/ブランド紹介/ミューズの歴史/

 

 

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心と体」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 「洗う」ということが多いのは、一つは日本は水が豊かだということと、水で洗い流せば清潔になるということを知っていたからでしょうね。
 そういえば「水に流す」という言葉もありました。
 怨念や罪すら洗い流せる。

 手洗いの大事さが注目されていますが、その背景に、いつでも水道の栓をひねれば、とても安全で清潔な水が大量の供給される環境が維持されているということにも目を向けたいですね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。 手洗いの大事さが注目されていますが、その背景に、いつでも水道の栓をひねれば、とても安全で清潔な水が大量の供給される環境が維持されているということにも目を向けたいですね。

〉 その通りですね。
世界のどれくらいの人が「安全な水」を享受できているのか・・・。

<湯水のように使う>というのも、日本ならでは…。

北活さんへ
コメントありがとうございます。

〉 <湯水のように使う>というのも、日本ならでは…。

そうですね。ほかの国では使わない表現でしょうね。
1つ思い浮かびました!。アラブ諸国の場合です。
「湯水のように」ではなく,「原油のように使う」というのがあるかもしれない!

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