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2020年2月27日 (木)

私の大好きな「自然科学」の授業書

私は中学社会の担当だったので,なかなか「自然科学」の授業書はできなかった。

しかし,部分的には「自然科学」の授業書の内容も取り入れて授業していた。

(1)もしも原子が見えたなら

原子論の基礎を教える授業書で,おそらく一番多く実施されているのではないかと思う。

色ぬりだけでもたのしくできるが,分子模型作りもとてもたのしい。

社会科の時間にはやれないので,私が作った分子模型を見せるというのが定番だが。

(酸素・窒素・水・二酸化炭素・一酸化炭素・二酸化硫黄・二酸化窒素・アルゴン・ネオンなどの

割と簡単にできるものや,エチルアルコール,サリン,ダイオキシンなど複雑なものまで,

その構造が理解出来ると,解決しようという意欲が湧くから不思議なものである。

【原子・分子の目で見る世界】

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2017/08/post-d90f.html

(2)背骨のある動物たち

もっと直接の原子の分類というのもあるが,自然科学の分類の基礎を学ぶのがこの授業書。

思えば社会の科学の「世界の国旗」も分類の手法を取り入れた授業書で,

分類できるということが,科学化と大いに関係するということなのだと思う。

(3)宇宙への道

最初に「もし原」をやり,おしまいに「宇宙への道」をやると良い,と聞いたことがある。

人間なんて宇宙から見ればチリのようなものだが,それが宇宙というものを理解できたり,

目に見えない原子・分子を理解することができるというのも不思議だ。

 

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