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2020年2月25日 (火)

「飛鳥Ⅱ」などの世界一周クルーズ

「飛鳥Ⅱ」などの世界一周クルーズが中止になった。

とりあえず3月・4月ということだが,

その間に新型コロナが終息するかは「?」といったところだ。

しかし,最初は「いろいろあるが,実施する」と言っていたのが,

さすがに実施できなかったということで,

やはり営業主も実施を断念したということか・・・。

大きなお金(今回の最低料金は400万円台らしい)がからんでくると,

営業主も悩むだろうなあ。

【「飛鳥2」などの世界一周クルーズが中止に】

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/「飛鳥%ef%bc%92」運航会社、世界一周クルーズなど%ef%bc%93%ef%bd%9e%ef%bc%94月予定の船旅を中止/ar-BB10kt97?ocid=spartandhp

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【ウィキペディア「飛鳥Ⅱ」】

https://ja.wikipedia.org/wiki/飛鳥II

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コメント

いや、お金が絡んでいなくても悩みます。
私も3月平曲会開催に悩んでいます。

 新型コロナウィルスの現状を以下のように考えています。

1:京都の友人に送ったメール(環境医学の専門家)・今朝
 新型コロナウィルスによる肺炎がかなり広がり、昨夜のNHK9 時のニュースでは、政府の対策専門家会議の副座長を務める感染症専門家が注目すべき発言をしていました。この発言によるとすでに拡大期に入り、どこでも連鎖感染がおこりうる状態だと。
 今日の政府対策会議で決まる対策の概要を説明したあと、アナウンサーが、感染者が多く見つかった都道府県とまったく見つからない県があるが、これはどういうことか。感染者が出ていない地域は安全なのかと質問した時に出た発言でした。
 地域差の原因は、一つは地方ごとの特色、例えば北海道は外国人旅行者がこの時期とても多い地域だとの特色による差。もう一つは熱心にウィルス検査をしているところと検査をしていないところの差。これはウィルス検査体制が整っていて積極的にウィルス検査をして感染者が見つかると周囲の濃厚接触者を洗い出して感染の有無を明らかにしているところと、検査体制が整っていないのでほぼ何もしていないところの差。こう説明した。
 まとめて言えば各地でクラスター(連続的な感染)が起きて居る可能性がある段階で、どこで感染者が見つかってもおかしくないと。
 この一・二週間が感染を拡大させるか終息に向かわせるかの瀬戸際と。

 どうやらこれが昨日の専門家会議の結論のようです。
 先ほどのニュースでは、経済産業省が企業に時差出勤とテレワークを要請し、文部科学省が、感染者が生徒学生に出た場合は、当該校の休校と、まだ感染者の出ていない同じ地域の学校の休校という思い切った措置を取るよう指示したと。
 すべてのイベントの中止を政府は言っていないが、ほぼ同様の措置を取ろうとしているようです。

 最近ツイッターでは「高熱が続くので保健所にウィルス検査を要請しても、海外渡航や感染者との接触なければ検査できない。これは政府の指示だ」と断られたとのツイートが拡大しているようです(ツイッターで状況を調査している群馬大と静岡大の火山専門家のサイトによる)が、その断った自治体は明らかではないが、検査体制が整っていない自治体が政府の前の指示を梃に断っている可能性が大きいと、先の専門家の発言に基づき理解しています。
 安倍政権がオリンピック開催のために感染者を意図的に少なく見せるためにウィルス検査体制の整備をボイコットしているとの穿った見方も広がっていますが、その危険性がゼロとは思いませんが、専門家が事態の対処の指揮を執るアメリカのような状況と異なり、日本は見識のない政治家と官僚による対策会議しかないため、事態への対処が後手後手となり、特に検査体制の整備が遅れていると理解したほうが冷静な判断だと考えます。
 先日ちょっと流れたニュースですが、ウイルス検査キットが日本では大幅に不足しているので中国が大量に日本に送ったと。
 これも検査体制の確立の遅れを示す事実ではないでしょうか。

※参会者に感染防止対策をとること、少しでも体調に不安があったら欠席すること、会場入り口で手を洗い会場ではマスク着用との対応の可否を聞いたら返事は「慎重な対応で、模範的だと思います。用心のため、飲食については、されないと思いますが、お茶なども各自持参でお願いされればよいと思います。」と。


2:二通目・午後すぐ 
 ところで先ほど専門家会議の見解全文を精査しました。
 これを読むと私が以前から予想していたように、昨年のうちに中国人旅行者を通じてウィルスが日本に広がっている可能性を認めています。そしてすでに感染初期ではなく拡大期に入っていると。
 実は平曲会の常連が二人、一週間ほど続く発熱倦怠感の「インフルエンザ」にかかりました。
 一人は武蔵村山在住で昨年の暮れ12月30日に発熱。正月はじっと家で寝ていて、熱が下がったので1月12日~14日の仮説実験授業の全国研究会に参加。でもずっと体がだるかったと。1月12日の平曲会は参加できないので19日の二回目に参加。咳止めを念のために飲んできましたとのこと。
 もう一人は私と同じ長尾在住。1月12日になって高熱が続くので欠席、19日に参加と電話が。でも19日も何の連絡もなく欠席。後日我が家に来た折に(赤旗の集金人さん・1月30日)、こんなに熱と倦怠感が続く風邪は初めてと言っていた。
 この二例も軽症で済んだ新型コロナウィルスによるものだったと考えています。

 しかし政府は水際対策にこだわって、ウィルス検査の体制を拡大強化しなかったというのが専門家会議の認識かと。
 つまり現在検査できるのは国立か公立の研究機関だけ。たくさん民間の研究機関があるのに、それを動員することも、検査も治療もすべて公費支出との措置も取らなかったので、ウィルスは列島中に蔓延したのではないか。
 この無策の責任も追及せず、急ぎ検査体制を拡充せよと提言もせず、専門家会議はただ、熱があっても家にいろ、多数の人があつまり濃厚接触する場には行くなと言っているだけ。1・2週間が山と言いながら、感染拡大を防ぐために検査を拡大し感染者をできるだけ洗い出して治療する体制を作れともいわず、感染が拡大して医療機関がパンクする事態に備えて民間の病院でも治療できるようにすると。
 これってウィルス感染拡大阻止を放棄すると言ったのと同じではないか。

 静岡大の火山研究者のツイッターのサイトを見ると、北海道では感染者が出た学校の消毒は教員がやらされたとのこと。さらには大阪では高熱が四日も続いているので検査をお願いしたら、まだ海外渡航と感染者との接触の条件がないから検査できないと断られたとのツイートがあった。
 1・2週間が山場と言いながら、厚労省はいまだに高熱が続く人の全ウィルス検査を指示していないということでしょうね。
 加藤厚労大臣も咳が続いているよう。クルーズ船の検疫業務に従事して感染した可能性のある副大臣から感染した可能性が高い。野党が厚労省職員の全員ウィルス検査を要求しても政府は動かない。

 ネットで流れているように、安倍政権は東京オリンピック開催にこだわってウィルスを封じ込める体制づくりをボイコットしていると断定してもよいのではないでしょうか。そしてこれを公然と語り政府を批判する人は、専門家の中にも皆無だし、ましてや政治家や官僚の内部にも皆無なのではないのか。
 この間のいろいろな問題に対する政府の違法で放漫な対応に、多くの人が諦めムードになっているように思われます。

 これでは自衛するしかない。
 平曲会参会は本日一人増えて5人に。みんな顔も人となりがわかる人たち。対策可能だが、感染していないとは言い切れない。本日予約した一人は昨日感染が分かった会社員と同様に鎌倉在住者。古田史学の会会員。
 昨年中に予約された人(二年ぶり)横浜市在住・寿町の日雇い労働者問題に取り組んでいる人。
 二番目に予約した人は、東京武蔵村山在住。年末から年初に長く続く熱と倦怠感に悩まされた人。この人も古田史学会員。
 1月初めに予約をくれた人は、東京小金井市在住の現職小学校教員。古い政治的同志。
 1月末に予約をくれた人は、私と同じ長尾在住の赤旗集金人さん。

 やはり残念ですが3月平曲会は中止するしかないのかな? まだ迷っています。

※このメールへの返事はまだない。

●2020.2.24専門家会議見解全文
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56000670U0A220C2PE8000/?n_cid=DSREA001
 すでに昨年のうちにウィルスが入っている可能性に言及。

川瀬さんへ
長大なコメントありがとうございます。

〉 専門家会議見解全文

記事に使わせていただきます。

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