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2020年2月26日 (水)

新型コロナ対策〜お医者さんがやっていること

新型コロナだけでなく,たくさんの患者さんに対面で接するお医者さん。

商売とは言え,本当にご苦労様といったところだ。

彼らが新型コロナに対してやっている対策を特集していたので,

19人がどんなことを実践しているか見てみることにした。

【新型コロナ対策〜お医者さんの場合】

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/

「とにかく指洗い」「マスクで鼻を守る」「目薬ジャブジャブ」

19人の医師が実践するコロナ対策-%ef%bd%9e「手・口・目」編

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コメント

肥沼さんへ

 先日の専門家会議の見解でも、日本はすでに感染拡大期に入っていて、どこにでも感染者がいる可能性が高い段階にあります。
 この拡大期は、昨年12月8日の武漢で感染者が見つかって以後、中国から渡航禁止になる前に多数の観光客が来ているから起こったことで、すでに年末から1月中に入っていると思われます。
 この意味で肥沼さんが暮れから正月にかなりしつこい風邪に見舞われたことは、この新型ウイルスによるもので、幸いにも肺炎には至らなかったケースの一つと見るべきでしょう。
 だから医者にもいかなかったし、行ってもまだ時期が早くウィルス検査はしてくれないでしょうから、感染者にカウントされないわけ。
 近日都内のあちこちの大規模店舗の店員に感染者が見つかっていることは、都内でもすでに感染拡大期に入っていることを示しています。
 拡大期に入っているのは北海道だけではなく、特に大都会はどこでもだと思います。
 しかし恐れることはないと思います。
 感染力は普通のインフルエンザと同じ。
 ことなるのは重症化率と死亡率。どちらもインフルエンザより一桁高い。
 そしてもう一つは、ワクチンもないし治療薬もない。
 だから感染しないように気を付けるしかない。
 感染しないもっとも大事な対策は外出せずひと月ほど家に閉じこもる。
 でもこれは無理。
 食料などの買い出しは必要だし、スーパーは不特定多数の人が集まる場所。ちゃんと感染予防対策をとって出かけるしかない。
 そして食料の買い出し以外にも、どうしても出かける必要な会合もある。
 その際は、できるだけ少人数の会で、感染予防が可能な会のみにするということ。

 ここに示された医者たちがとっている予防策はとても参考になります。

 わたしも平曲会は開催しようと思います。
 今回の二句は今やらないと、語れるのは5年後くらい。順延ではやりにくい。
 予約された方には感染予防を徹底してもらい、すこしでも風邪の症状が出たら(倦怠感・咳・鼻水・熱ーただし花粉症は除く)キャンセルを励行し、会場入り口で手洗いを徹底し、さらに検温をしたいと思います。ミミッピを使い、一人一人消毒用使い捨てガーゼで清掃して。
 そして今回は、会場内でもマスク着用で、お茶もお菓子も提供しない。飲み物は持参。
 こうやって自衛しようと考えています。

 今現在予約は5名。古田史学の会の大墨さんも来られます。

 中止は私自身に感染の恐れが出た場合。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 わたしも平曲会は開催しようと思います。

これだけ対策をしておけば,大丈夫だと思います。

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