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2020年2月25日 (火)

注で「先行研究」として紹介される

吉村さんの論考(現在は「科野からの便り(9)「みさか」編

ー「古官道」と「国境(くにさかい)ー「コラム」)が

山田さんのサイト(sanmaoの暦歴徒然草)で次々に発表されている。

長野県にはずいぶん九州王朝の痕跡があるように思われるので,

ぜひ地の利を生かして,探っていただくとありがたい。

今回は「古官道」ということで,注の中で私の文章も紹介していただいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

注9 「多元歴史観」からは、「九州王朝」によりすでに「古代官道」は存在していた、と推定されています。

 …… 例えば、古田史学の会編『古田史学論集第二十一集 発見された倭京―太宰府都城と官道

(明石書店、A5判、232ページ、2018/03/25出版、ISBN 9784750346496)に、

肥沼孝治「古代日本ハイウェーは九州王朝が建設した軍用道路か?」(2012年2月10日、古田史学会報108号掲載)をはじめとする

多元史観による「九州王朝の古代官道」についての論考が掲載されている(下記)。

五畿七道の謎[西村秀己]
「東山道十五國」の比定――西村論文「五畿七道の謎」の例証[山田春廣]
【コラム】東山道都督は軍事機関
南海道の付け替え[西村秀己]
風早に南海道の発見と伊予の「前・中・後」[合田洋一]
古代官道――南海道研究の最先端(土佐国の場合)[別役政光]
【コラム】『長宗我部地検帳』に見る「大道」
古代日本ハイウェーは九州王朝が建設した軍用道路か?[肥沼孝治]
【コラム】九州王朝は駅鈴も作ったか?

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