« 〈方位の考古学〉の活用法(6)〜宮城県・名生館遺跡の場合 | トップページ | 仮説実験授業研究会の「会員Map」 »

2020年2月 2日 (日)

鳥も友達

我が家を訪れる動物は,猫ばかりではない。

鳥たちも冬のエサを求めて,大して美味しそうでもないキンカンの木にやってくる。

「1つ位カンパするよ」とポンカンの実を半分に割って木に挿してやった。

また,もう使っていない花台に水を入れて飲めるようにした。

すると,1分くらいのわずかな時間に目ざとくそれを見つけた鳥があった。

美味しそうにポンカンを啄(ついば)んでいる。

母も台所から「息子よ,よくやったね」とほほ笑んでいた。

Img_6124

Img_6123

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5分後,母は教会に行くので玄関へ。

すると,隣の家のテレビアンテナの上で「つえー,つえー」と鳴く鳥がいた。

さっそくカメラで1枚。こういう時,光学ズームはお役立ちです。

Img_6126

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

猫の写真に加え,今後は鳥の写真もお届けできると思います。

« 〈方位の考古学〉の活用法(6)〜宮城県・名生館遺跡の場合 | トップページ | 仮説実験授業研究会の「会員Map」 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 ポンカンをついばんでいる鳥は「ヒヨドリ」。アンテナの上で鳴いていた鳥は「シジュウカラ」ですね。
 庭にえさになる木の実と花ががあれば、鳥たちはたくさんやってきます。
 我が家には、実のなる木や蜜のおいしい木としては、秋の柿。南天。冬には椿が次々と咲きますし、春にはグミ。他にもいろいろ。
 少し前には収穫せずにほおっておいた柿にムクドリの群れが群がって食べていた。このムクドリを追い払って柿を独占したのがヒヨドリ。さらにこれらに蹴散らされながら隅っこで食べていたのが、メジロとスズメ。
 今は咲き誇る椿の花の蜜を吸いに、メジロの夫婦が幾組も訪問。そろそろその中にウグイスが混じるはずです。
 あとは木陰で休んでいるnがノバト。ヒヨドリも南天やヤツデの実を食べにやってきます。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

庭に実のなる木や花があると,たんさんの鳥が訪問するのですね。
前はたくさんの木(柿・桃・杏・プラム・蜜柑・梅など)があったのですが,
アパートを建てる際にほとんど無くしました。
しかし,これからは,また「ヒヨドリ」や「シジュウカラ」とも友達になれそうです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 〈方位の考古学〉の活用法(6)〜宮城県・名生館遺跡の場合 | トップページ | 仮説実験授業研究会の「会員Map」 »

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ