« 新型コロナ関係のグラフ | トップページ | 大腸がんの検査 »

2020年2月21日 (金)

他のサイトからの新型コロナ情報

他のサイトからの新型コロナ情報をお届けしよう。

【sanmaoの暦歴徒然草】

http://sanmao.cocolog-nifty.com/reki/2020/02/post-6fa502.htm

 

« 新型コロナ関係のグラフ | トップページ | 大腸がんの検査 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

ここで紹介されている情報には疑念がもたれる。

>・2月18日、武漢肺炎病毒(新型コロナウィルス、CoVID-19)は、心臓・肝臓・リンパ細胞まで攻撃し、免疫力が無くなる(エイズ(HIV、後天性免疫不全症候群)の蛋白質が挿入されている)

 「エイズ(HIV、後天性免疫不全症候群)の蛋白質が挿入されている」とはどういう意味か。
 文字通りに解釈すれば、人間の手で作られたウイルスだということだ。
 これは陰謀論だ!!!!

・2003年のSARSの20倍以上の感染力がある。
 したがってこの20倍以上の感染力というのも疑わしい。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 ここで紹介されている情報には疑念がもたれる。

川瀬さんが考える「疑念を持たない情報」とは,
どんなものを言うのでしょうか?

肥沼さんへ

>川瀬さんが考える「疑念を持たない情報」とは,どんなものを言うのでしょうか?

 ほぼ日刊新聞を発行している糸井重里さんが言っておられたことと記憶しますが、「いろいろな情報があった場合、僕が信じないのは、扇情的な情報。危機をあおる情報だ。僕が信じるのは冷静な情報。そして心温まる情報だ」と。
 全く同感です。
 
>SARSの20倍以上の感染力
 というのは2019年12月に新型コロナウイルスによる肺炎が確認されてから二か月と少しの間での総計の感染者がSARSに比べてものすごく多いという事実をもとにしていると思います。たしかSARSでは数千人だったと思う。二か月の時点では。でも新型コロナウイルスはすでに4万人以上。
 でもこれは二つのウィルスの特長の違いを無視している。SARSウィルスはどこで繁殖するかというと肺に入ってから。だから肺炎を起こさない限り飛沫感染がおこらない。でも新型コロナウイルスは、通常のインフルエンザと同様に上気道で繁殖するから主な感染は飛沫感染だ。だから広がり方が激しいわけ。理由ははっきりしている。
 比べるべきは致死率だ。
 新型コロナウイルスの致死率は2パーセント。SARSより一桁少ない。

 このようにあふれる情報の中で冷静に事実のみ伝えている情報を信用すべきです。すこしでも嘘や誇張とみられるものが入っている情報は信用できません。

新型コロナウイルスで最近感染源が不明な例がちらほらと出てきた。これをもって市中感染が起きているとする情報もあるが、まだ感染源が特定できていない例と考えることも可能なので、冷静に、今後どの程度の頻度で感染源が特定できない例が出てくるかをみないと、市中感染、つまり町や施設のどこでもかしこでも感染者がいて、飛沫感染でウィルスをまき散らしている状態とになったかは判断できないのです。
 今はもしかしたらその市中感染が始まっている状態を、後追い的に確認しているだけかもとの恐れがあるという段階というのが冷静な判断です。
 市中感染段階に入ったと考えたときは、すべての学校の休校とすべてのイベントの中止、そして可能な事業所では通勤しないで自宅で仕事をするという要請が国家から出されなければいけません。
 まだその段階ではないでしょう。
 

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  比べるべきは致死率だ。
 新型コロナウイルスの致死率は2パーセント。SARSより一桁少ない。

〉  このようにあふれる情報の中で冷静に事実のみ伝えている情報を信用すべきです。すこしでも嘘や誇張とみられるものが入っている情報は信用できません。

なるほど。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 新型コロナ関係のグラフ | トップページ | 大腸がんの検査 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ