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2020年1月 7日 (火)

介護における「臭い」ケア

介護における「臭い」ケアについて,

この「デイケアの冬休み」の期間悩んでいた。

家の母は叫んだり暴れたりということはないのだが,

曜日認知があいまいで,冬は寒いことも手伝って

「おむつをレジ袋に入れて捨てる」という約束も守れなくなってきている。

(子どもは成長するが,お年寄りはマイナス成長する)

大量の尿を吸い込んだおむつを履き続けたり,

ゴミ箱にそのまま捨てたりする。

私は外出の際のおむつ交換をしたり,「もう一度レジ袋へどうぞ」運動を展開し,

なんとかしのいできているが,そろそろ「介護鬱」の心配もしている。

ちょうどそのような問題について扱っているサイトがあったので,リンクしてみた。

もし同じような悩みを抱えていらっしゃる方のお役に立てればと思う。

【介護における「臭い」ケア】

https://www.sankei.com/life/news/151113/lif1511130009-n1.html

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心と体」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 尿で汚れたものの始末は大変ですね。
 我が家では、母はベッドの横の簡易トイレを使用。使うのは、起床時。午後1時。午後6時。就寝時の四回。一人でトイレに移行することはできないので、タチアップという介助器具を使って立ち上がってもらい、おむつは私が下す。この際に吸収した尿の量を見て、次のトイレ時間まで間に合わないと判断したときはすぐ履き替えてもらう。
 使用したおむつは、専用の大型のごみ箱をトイレに設置してあり、30リットルの取っ手付きビニール袋をはめてあってそれに入れている。蓋もついているので、においは外には漏れない。週二度の燃えるゴミ収集の日(水・土)にビニール袋を固く縛ってごみにだす。
 あと失敗して下着やズボンを汚したときは、すぐさま洗う。風呂場に盥を用意しておき、そこにいつも使用済みの風呂のお湯を入れてあるから、そこに入れ、すぐさま洗剤を投入。あとはつけおきで1時間とすすぎをすればすぐ干せる。
 床など汚れたときはすぐに専用の濡れ雑巾でふく。

なおおむつを替える際には、お湯に浸した専用の清しき布で陰部を必ず拭くようにしている。
 これでほとんどにおいは気にならない。

 また母はだんだん立っていられなくなってきているので、今月中に母の寝室と今の床を畳からフローリングに改修し、そのご「スカイリフト」という「排泄介助用リフト」をレンタルする予定です。排泄介助だけでなく、車いすなどへの移乗にも使える簡易リフト。

初めまして 
昭和33年生まれで検索していまして、お邪魔させていただきました。
眠れない深夜は、タブレットで時間をやり過ごしています。
コメントをさせていただいたのは、『介護』に目が止まったからです。
私も長らく母と一緒に暮していました。
車椅子から最後の5年間はベッドをリビングに移動させ、
寝たきりではありましたが、24時間を共に過ごしました。
「これ以上は無理、お父さん、お母さんを早く迎えに来て」と、
泣きながら手を合わせた日もありました。
楽になりたくて、あんなに欲しかった自分の時間が
余り有るほどできた今、なぜか、寂しく泣けて後悔している自分がいます。
「お母さん、ごめんね」
寝たきりでも、入浴も洗髪も髪をカットすることできます。
大変かと思いますが、ご自身のためにも、お母様との時間を大切にお過ごし下さい。
失礼な文面をお許しいただければ幸いです。              

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

川瀬さんの具体的な介護アドバイスは,
私たち母子の「未来」を予測する上で大変参考になります。
今後ともよろしくお願いいたします。

ぼたん(33年7月生まれ)さんへ
コメントありがとうございます。

実は私は同年8月生まれですので,1か月弟分です。
ぼたんさんもお母さまの介護で大変だったのですね。
昔は「家族で面倒をみるのが当然」とされていた介護も,
今ではデイ・ケアやショート・ステイによって,だいぶ改善されつつあります。
あと一つ願うとすれば,介護者の心のケアですね。そちらは,まだまだです。
そういう意味で,ぼたんさんからメールいただけたことは,私の力になります。
本当にありがとうございます。
なにしろ全くの同世代。1か月違いの生まれですからね。
高齢化社会が真に幸せなものになるためには,
「介護の問題は,そう遠くない自分の未来の問題」なのだと社会全体が自覚することだと思います。
もし,よかったらまた「夢ブログ」に遊びにきていただけたら嬉しいです。

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