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2020年1月 3日 (金)

先月の歩数計 2019年12月

新年から新しいコーナーが登場する。

「先月の歩数計」というものだ。

毎日では煩わしく,毎年では忘れてしまいそうなので,

新しい月に入ったところで先月の取り組みを見直す。

そういうことでは,「ひと月に1回」というのは,

なかなかいい仕組みではないかと・・・。

(歩数設定も今は7000歩だが,春になったら1万歩)

Img_5939

実は,7000歩というのは,昔の「万歩計」を知る人には

「低過ぎる目標」ではないかと思う方もあると思う。

そこで書いておくと,今は「1万歩は歩き過ぎ」という話もあるということだ。

急速な高齢化社会を迎えて,誰でも「一万歩」を目指していると,

人によっては膝の関節を痛め,かえって歩けなくなってしまう。

歩けなくなったら大変困る訳で,自分に合った目標を定めるべきなのだ。

今の7000歩は私には最適で疲れも残らない。

だが,調子に乗って一万歩を何日も続けていると膝にくる。

春の温かい日から目標設定を切り替えても全然遅いということはないのだ。

また,目標設定より記録が高ければ〇を付けてもらえる。

「ほめられて伸びる男」としては,毎日のやる気につながるのだ。

ちなみに高齢者中心の会で「今日何歩あるいているか」を報告しあったことがあった。

当然かもしれないが,私の「圧勝」だった。(人によっては数百歩の人も)

11月後半から始めて思ったことは,これまで通勤で長い距離自転車で走っていたが,

これからは「歩いて済む用事は,自転車に頼るな」という格言である。(肥さん作)

これは「今日できることは,明日に伸ばすな」のパクリだが,

高齢化社会の体力作りにふさわしい内容であると思う。

還暦までは,親からもらった体のお陰でやってこれた。

これからは,何年間健康を維持できるか,

「私自身の努力に掛かっている」ということである。

7000歩といっても,午前中にひと歩きしておかないと達成できない日もあった。

たかが7000歩,されど7000歩だと思った。

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