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2019年12月24日 (火)

公立小学校教諭の倍率が,2.8倍に

 昔「苦労は買ってでもしろ」という言葉があったが.

あまりの「ブラック企業化」にそっぽを向かれたのか.

公立小学校教諭の倍率が,これまで最低の2.8倍にまで下がっているそうだ。

これは良いことなのか,悪いことなのか。

ちなみに,これまで最高倍率だったのは2000年の12.5倍で,

これが「就職氷河期」と呼ばれるゆえんだ。

ただ,県によって差があるようで,最低の1.2倍から最高の6.1倍まである。

何県かは本文に書いてある。

また,中学校は5.7倍,高校は6.9倍と,やはり昔より下がっている。

(教科によっても差があると思うが・・・)

【公立小学校教諭の倍率が,過去最低の2.8倍に】

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-1223m040217/

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