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2019年11月 4日 (月)

ZEITAKUKAI 2019・11・3

あなたにとって,「ぜいたく」とは何でしょうか?

大きな家に住み、美味しいものを食べることでしょうか?

それとも・・・。

昨日参加したのは,「「マネしたい!」とあこがれる先生を自分たちの地元に呼び,

模擬授業をしてもらい,さらに2回の講演もしてもらう」というぜいたくな会でした。

その会に20人の参加者が集まり,都内で2日間にわたって行われました。

お呼びしたのは扇野さん。呼んだのは伴野さんと市原さん(野球の大会の決勝で欠席)でした。

私は一昨日の午後は高崎サークルに参加したので,授業書《自由電子が見えたなら》の

模擬授業は受けられなかったのですが,約半数の人たちは2日連続参加で受けられたようです。

さて,私は昨日の午前中のみの参加。すべて講演でした。

どの方のお話も素敵な内容でしたが,さすが扇野さんのパワフルな話は,

笑いあり(腹筋運動)感動ありで,さすが人気ガリ本『LIFE』の著者だけのことはあると思いました。

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伴野さん~毎日のたのしみ方

高畠さん(突然の代打講師。30分間)~高学年との上手なお付き合い

伴野さん~オレがオレであるために

扇野さん~オギがオギであるために(尾崎豊と浜田省吾と昔の長渕剛のファンでした)

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私のこの会への参加は,下の写真を見ていただくとわかると思います。

扇野さんの発行されているガリ本『LIFE』をはじめ,扇野さんにあこがれる若い先生たちのガリ本

(見つからなかったものを入れると10冊)たちの数々です。(市原さんの『みんなへつうしん』が不明)

講演の後,扇野さんに挨拶して川崎に向ったのですが,

「これ,午後の資料(ボクの原理原則)です」と,貴重な資料を分けていただけました。

ありがとうございました。電車の中でたのしく読ませていただきました。

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Img_5196

今回の第1の収穫は,扇野さんが「伝説(架空)の人物」ではなく,「実在の人物」として,

この日本の教育界に存在していることです。

しかも私も大好きな仮説実験授業をやられ,子どもたちから絶大な支持を得ているということ。

そして,さらに言えば,その実践について知ろうと,休日にもかかわらず参加する先生が20人もいること,

そこに私は未来への希望を感じます。

若い先生やこれから先生になる大学生が,自分の選択として主体的に仮説実験授業を選ぶ。

これに希望を感じずに,何に希望を感じればいいのでしょうか。

素晴らしい会に参加できて,私はとても幸せでした。😃

 

 

 

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