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2019年10月 6日 (日)

世界の自動車生産台数(2018年)

私の『たの授』裏表紙のグラフの出発点は,

「日本の自動車生産台数」だった。

これが『国勢図会』でどんどん下がっているのを知り,

「このままで日本の自動車生産は大丈夫か?」と思ってグラフを描き,

当時まだあまり気にしていなかった「国外生産」というやり方に気が付いたのだった。

先程「たの社ML」に「韓国の自動車生産がピンチ」という話題が出ていて,

「何かピンチなのか」を知りたくてインターネットで調べてみた。

現在,1位の国はどこでしょう。また,ベスト10に入ると思う国はどこか,予想してみて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第1位  中国  2781万台 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★

第2位  米国  1131万台 ★★★★★ ★★★★★ ★                        ➀

第3位  日本   972万台 ★★★★★ ★★★★★                          ➁

第4位  インド  517万台 ★★★★★

第5位  ドイツ  512万台 ★★★★★                                  ➂

第6位  メキシコ 410万台 ★★★★

第7位  韓国   403万台 ★★★★

第8位  ブラジル 288万台 ★★★

第9位  スペイン 282万台 ★★★

第10位  フランス 227万台 ★★                                     ④

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第11位  タイ   217万台 ★★

第12位  カナダ  202万台 ★★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第13位が,ロシアの170万台で差があるので,一応200万台のラインで切りました。

〇付きの数字は,私がグラフを描く元にした1995年の世界順位です。

25年経つと,まったく違う国ぐにか名を連ねているのがわかると思います。

当時第5位だったイギリスは,現在第14位となっています。

今コンピューター関係のことがよく話題になりますが,

現在でも工業生産を伸ばしている国は自動車生産のさかんな国であると言えるかも。

そして,関税問題で中国と米国がなぜもめるのかも,

かつて米国との間に「貿易摩擦」を経験した日本にはわかるような気がします。

ちなみに「たの社ML」に岸さんは,韓国低迷の理由を,

外資系の自動車生産の減産、ストライキや内需低迷などのため、だそうです。
インドやメキシコにも自動車生産台数が抜かされてしまったそうです。
それまでの韓国の自動車生産は、いびつなグラフになっています。
ところどころ大きく落ち込むんです。
しばらくはよかったのですが、それがまた出てきたのかな。
国内生産が400万台ないと、自動車部品メーカーがやっていけないんだとか

と書かれていました。

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