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2019年10月 9日 (水)

ノーベル化学賞に,吉野彰さん

今年度のノーベル化学賞に,吉野彰さん(71歳)が選ばれた。

日本人の化学賞受賞者は,これで8人目となった。

最近は物理学賞より化学賞が十八番になったのかな?

おめでとうございます!

【吉野さんへのインタビュー】

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191009-00000098-jnn-soci

「やわらかい頭」と「真逆の執着心」が大切だそうです。

私は「かたい頭」と「真逆の淡白さ」には自信があるのですが・・・。

これではダメのようです。

【「すごくダンディーでもてる」と親交の九大の教授】

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/「すごくダンディーでもてる」

-吉野氏と親交の九大教授/ar-AAIvuo5?ocid=spartanntp

【読売新聞】

Img_4878

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一日遅れましたが,昨日の「ノーベル物理学賞」についてです。

2019年10月8日、今年のノーベル物理学賞が宇宙物理学を専門とする3名の研究者に贈られると発表されました。宇宙の構造と歴史についての新たな理解を与えた功績により、宇宙論を専門とする米国・プリンストン大学のJames Peebles(ジェームス・ピーブルス)氏が選ばれました。また、太陽系外の恒星を周回する惑星を最初に発見した功績により、スイス・ジュネーブ大学のMichel Mayor(ミシェル・マイヨール)氏とジュネーブ大学/英国・ケンブリッジ大学のDidier Queloz(ディディエ・ケロー)氏が選ばれました。

 

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コメント

「やわらかい頭」と「真逆の執着心」が大切。
同感ですね。
 これがないと物を考えたり、研究したり、新しいことを始めたりすることはできない。
 特に大事なのが「執着心」だと思う。
 人が考えないことを思いつく・・・。これは誰にでもある。
 でもそれをより確かなものとし、一つの発見や発明につなげるには、その思い付きが正しいかどうかとか、何につながるのかとか、確定していくには、あきらめない心と、他のことはうっっちゃてでも執念深く実験したり思考したり調べたりすることが不可欠です。
 思いつくのは簡単だけど、その先が大変。時間がかかります。

 古代史の研究をしていても、近世や近代の歴史の研究をしていてもそう思います。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 思いつくのは簡単だけど、その先が大変。時間がかかります。

60年「思いつき」でやってきたので,これはなかなか私には大変です。

肥沼さんへ

>60年「思いつき」でやってきたので,これはなかなか私には大変です。

 大変といいつつ、方位の考古学の確立のための古代遺跡の全国精査、すでに1年がたとうとしています。
 肥沼さんが東偏古代遺跡は九州王朝が意図的に作ったのではないかとの仮説を思いついたのが2018年9月29日。そしてその根拠が中国南朝の都が東偏であったことではないかとさらに仮説を進めたのが8月30日(南朝建康城も東偏だった!!)。
 さらに私が漢魏洛陽城も東偏であることと、これらは中国の都の設計思想に由来しているとの学説があることを見つけたのが9月2日。
 それ以後肥沼さんは全国に東偏遺跡を探す旅に。
 私が奈良県(大和)の遺跡精査をやったのが、2018年9月24日にまず寺院遺跡、そして10月8日に官衙遺跡だった。そして10月17日からは大阪府の寺院遺跡の精査に手を付けて、いまに至っています。
 現在愛媛県(伊予)。残るは四国の徳島県(阿波)・高知県(土佐)、そして山陰地方の島根県(石見・出雲)・鳥取県(伯耆)。最後に奥州(福島・宮城・岩手)・羽州(秋田・山形)。
 毎朝、いろいろありましたが、なんとか続いています。
肥沼さんにとっては、人生初めての、一つのテーマに集中した研究の毎日。
 大きな成果がすでに見えてきています。ゴールまであと少し。しっかり取り組みましょう。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  大変といいつつ、方位の考古学の確立のための古代遺跡の全国精査、すでに1年がたとうとしています。

こんなに長く,そして中身の濃い一年を過ごしてきたのかと思う今日この頃です。

〉  毎朝、いろいろありましたが、なんとか続いています。
肥沼さんにとっては、人生初めての、一つのテーマに集中した研究の毎日。
 大きな成果がすでに見えてきています。ゴールまであと少し。しっかり取り組みましょう。

川瀬さんには,いろいろご迷惑をお掛けしましたが,
国分寺の謎は川瀬さんとチームを組まなければなかなか解けない(一生解けない)と
思ってここまでなんとかやってきました。
川瀬さんはタイプの違う私と組んで,さぞかしやりにくかったと思います。
お礼を申し上げると共にお詫びをする次第です。
これまでの60年で,これほど人から怒られたことも,また励まされたこともなかったと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

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