« 「光あまねし」石碑に秋の草花 | トップページ | チベット自治区 »

2019年10月 3日 (木)

樹木希林・遊びをせんとや生まれけむ展・完全版

樹木希林が亡くなってもう1年以上経つが,

彼女を慕う人たちが西武デパート別館2階で,

上記のイベントを開いている。

10月2日(水)=昨日から始まったイベントで,

彼女の写真や動画,持ち物や手紙など,

たくさんのものが展示されている。

Img_4738

Img_4741

Img_4743

Img_4744

Img_4745

会場は「撮影OK」(フラッシュや動画はダメ)なのだが,

展示品は1500円+税の写真カタログ(↑)に収められているので,

この1冊で十分楽しめると思う。形としても本棚に残るし。

このイベント,昨日始まって15日(火)までの2週間だ。

池袋・西武デパートに行ける方は,ぜひおススメです。

私ももう一度は行きたいと思っています。

入場料は600円で,高校生以下は無料だったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ 映画「“樹木希林”を生きる」は4日封切り。

http://kiki-movie.jp/

2018年9月15日、女優・樹木希林が75歳で亡くなった。
作品に奥行きをつくるリアルで味わい深い演技、

ユーモラスで心に突き刺さる言葉や軽やかな生き様・・・・・・

今なお、私たちを魅了し続ける樹木希林とは何者なのか。

大反響を巻き起こしたドキュメンタリー番組が、

多数の未公開映像を加え再編集、

装いを新たに映画として生まれ変わる。

全身をがんに冒されても、悲観せず、

かといって気負いもなく淡々と女優として生きた。

4本の映画撮影に密着した取材を通して映しだされる、

様々な“樹木希林”。

仕事、家族との関係、そして大切にしていた日々の暮らし。

人生の晩年をどのように生き、畳もうとしたのか?

「あとは、じぶんで考えてよ」

樹木希林のそんな声がきこえてくる。

« 「光あまねし」石碑に秋の草花 | トップページ | チベット自治区 »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

「遊びをせんとや生まれけん展」とは。
樹木希林さんの、自由なようでいて悩み多き人生を見事に言い当てたような名称ですね。
 肥沼さんもお気づきかとおもいますが、これはかの有名な梁塵秘抄にある今様の文句ですね。
 この歌の意味の解説としては、以下のサイトが出色です。
 元歌は「遊びをせむとや生まれけむ戯(たはぶ)れせむとや生まれけむ遊ぶ子供の声聞けば我が身さへこそゆるがるれ」です。
https://tankanokoto.com/2018/」06/ryoujinhisyou.html

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 肥沼さんもお気づきかとおもいますが、これはかの有名な梁塵秘抄にある今様の文句ですね。

もちろん存じております。
「~をせんとや生まれけむ」というフレーズは,
なかなか素敵ですね。

〉 自由なようでいて悩み多き人生

彼女は「難ある人生」を,
逆に「自分の在り方が問われること」として
受け入れている気がします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「光あまねし」石碑に秋の草花 | トップページ | チベット自治区 »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ