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2019年10月 8日 (火)

仮説の研究会の「楽市楽座」

仮説の研究会に行くと,ロビーや廊下などにたくさんのお店が出ている。

授業書をやる際に必要な教材が多いのだが,

私も若い頃,授業書《じしゃく》にまつわって,ニッケルの50円玉を売っていた。

これは市中では出回っておらず,コイン屋で入手するのだが,

あまりにも在庫がダブついているらしく,ほとんど原価で売っている。

(100個5000円とか6000円で)

これをコインケースに入れて,ホチキスで止めると「商品」の出来上がりだ。

さらに,磁石を売り場に置き,くっつかない今の白銅貨の50円玉も置いておく。

そうすると,くっつく感触もその場で味わえて,満足げに買って行ってもらえる。

1個50円で仕入れたコインをケースに入れると,60円(または70円)。

それを200円で売るので,1個130~140円もうかる仕組みだ。

一見「暴利をむさぼっているかに見える」が,隣の駅まで行って帰って来る

手間を考えてみてほしい。しかも,ニッケル貨は1個では売ってもらえない。

商売にはまだコツがあって,穴ありと穴なしでは前者の方がよく売れた。

(今の物と形状が似ているからだろうか?)

あと,「ライバル店」が現れて1個150円で売り出すと,さあ大変。

ニッケル貨市場はたちまち「不景気」となるから,ご用心を!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今は「3つの手品のやり方伝授」という「慈善事業」をやっている。

もうからないけれど,お客さんの笑顔が見られるという点で大繁盛だ。

「ミラクル・ワールド(絵本)」「エレベータ式!?トランプ」

そして「あなたには〈愛の告白〉が見えますか?」

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