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2019年9月25日 (水)

讃岐国府(西偏)の下層から,正方位の正殿が・・・

Img_4629

全部西偏と思われていた讃岐国府の下層から,なんと!正方位の正殿が発掘された。

年代比定は「7世紀中葉~末葉」という。

これを通説では,どう説明するのだろう。

「方位の考古学」で考えると,中国・四国地方は50年遡る計算。

すると,「7世紀初頭~中葉」と比定され,

この建物は,九州王朝が建てた「讃岐国府」の正殿ということになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらの方がわかりやすいかな?

ちゃんと古い「正方位」と新しい「西偏」を1枚の図に入れておいてくれているから。

(こちらは発掘報告書の中の図です)

Img_4630

 

 

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コメント

肥沼さんへ

 上の図をよく見ると、正殿と思しき大きな東西棟の南に、幾棟も正方位もしくはほぼ正方位と思しき建物があるのがわかります。
 この図の中の大きな黒丸で柱穴を図示した建物がそれです。
 そしてこの正殿の南にある正方位またはほぼ正方位の建物は、西偏の大きな建物群の下にあることが下の図でわかりますね。
 ということは正方位の建物群が西偏の建物群の下にあって先行する遺構だということを示しています。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  上の図をよく見ると、正殿と思しき大きな東西棟の南に、幾棟も正方位もしくはほぼ正方位と思しき建物があるのがわかります。
 この図の中の大きな黒丸で柱穴を図示した建物がそれです。
 そしてこの正殿の南にある正方位またはほぼ正方位の建物は、西偏の大きな建物群の下にあることが下の図でわかりますね。
 ということは正方位の建物群が西偏の建物群の下にあって先行する遺構だということを示しています。

ということは,ますます「方位の考古学」を支持する証拠が残っているということですね!
群>個ですから。

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