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2019年8月26日 (月)

「月に1度」の重み

先ほど石垣島・たかしの店での頭慢ライブをリンクさせていただいた。

これは頭慢さんが石垣島に移住してからずっと続けている活動で,

今回がその30回目のライブだった。(30を12で割ると・・・2.5=2年半!)

これは「できそうで,なかなかできないこと」ではないかと思う。

本人の体調もあるだろうし,お客さんの出入りもある。

毎回同じ曲ばかりというわけにはいかないから,新曲も作る必要がある。

すでに石垣島に行ってからも,「ヤギのお母さん」や「さしみ屋」といった名曲ができていて,

今回もライブに登場しているので聴いてもらえたらうれしい。

頭慢ライブから話が始まったが,何事でも定期的にやるのはても大変なことだ。

しかし,大変だからこそ,やりがいや生きがいにつながるのも当然だ。

仮説社の発行する『たのしい授業』誌のおかげで,私は36年間学校の先生を務めることが出来たが,

それは『たのしい授業』に《世界の国ぐに》や《世界の国旗》などを板倉さんか発表し,

その後単行本化されていったという経緯がある。

《日本歴史入門》の発表が1980年頃で,就職浪人していた私が偶然本屋で『日本歴史入門』に出会えた。

それから社会の科学の授業書が次々と登場していったのだった。

私の父は「高度経済成長」とともに会社に就職し,定年を迎えたのだが,

それと似て「「高度社会の科学の授業書誕生」の時期」に私の教員生活はあった。

これも1983年発行開始の『たのしい授業』誌のおかげと思っている。

同誌は8月号現在494号である。このペースでいくと,

臨増号も含めて来年には500号となる。(2020年早々)

たかが月に一度,されど月に一度・・・。

Img_4244

一番右の「授業書」の中で青色を付けてあるのが,

「社会の科学」の授業書です。

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