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2019年8月24日 (土)

火の用心!?一本のマッチが日本列島を焼き尽くす可能性だってアリエール

武蔵国分寺の塔(正方位)と金堂院(7°西偏)の方位の違いに気が付いたこと(別の主体の建設では?)。

522年(?)の聖徳太子の国府寺建設宣言から741年(聖武詔)の220年の間の歴史を,

いつか何かで明らかにしたいと思ったこと(文献もないのにね)。

聖武天皇の「国分寺建立の詔」に「国分寺」という言葉が1回も出てこないのに気づけたこと。(「国分寺」はなかった!)

泉官衙遺跡(福島県)の遺構変遷図が,東偏➙正方位→さらに拡大した正方位で,「2つの王朝の〈栄枯盛衰〉」に思えたこと。

どれも最初は「一本のマッチ」のような小さな思いつきに過ぎないかった。

だけど,「思うこと」ができたからこそ,「夢ブログ」に発表することができたし,

川瀬さんを始め,少なからぬ人たちのご協力を得ることが出来て,

何回も挫折しそうになりつつも「方位の考古学」にもたどり着けた訳だ。

一本のマッチにも,火の用心!

日本列島を焼き尽くす力を持っているかもしれませんから・・・ね。(笑)

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