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2019年7月19日 (金)

楽天が美馬の快投で43勝目

楽天が美馬の快投で43勝目をあげた。

ソフト000000001計1

楽 天00004001×計5

美馬-堀内

美馬6勝3敗0S

茂木10号ソロ

美馬が8回まで,完全試合の快投だった。

打線もこれに応えて,4回に4点の先制。

8回にも追加点をあげ,美馬を援護した。

残念ながら完全試合の夢は破れたが,

首位との差を縮める素晴らしい投球だった。

【試合ダイジェスト】

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/1747834/

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【楽天サイトのヒーロー・インタビュー】

Photo_20190720020601

記者:見事な先制ホームランを千賀選手から放ちました。振り返っていただけますか。
茂木選手:美馬選手が完璧なピッチングをしていたのでなんとか先制点をという気持ちで打席に入りました。

記者:これでキャリア二度目となる二桁ホームランに乗る一発になりました。それについてはいかがですか。
茂木選手:特に何にも思っていないです。

記者:バックで守りながら美馬選手の完璧なピッチング。良いプレーもありましたがどのようなことを思いながら守っていたのですか。
茂木選手:今日に限らず毎回良いピッチングをしてくれている中であまり援護できていなかったので、今日は先制点を取れてよかったです。

記者:チームもこれで連勝となりました。最後に意気込みを聞かせて下さい。
茂木選手:これからも目の前の試合に集中してまた勝てるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

 

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Photo_20190720015901

 

記者:ファンの方も思っていると思いますので言わせていただきます。(完全試合達成まで)惜しかったですね。
美馬選手:惜しかったです。

記者:今日のピッチングですけれども、チームとしては前カードで勝ち越しを決めて臨んだこのカードの初戦、首位福岡ソフトバンク相手、どのような心境でマウンドに上がったのですか。
美馬選手:前回三タテを食らっていたので首位の福岡ソフトバンクに勝てるように、とにかく先制点を取られないように頑張って投げました。

記者:そのピッチングに5回、茂木選手のホームランから野手が応えてくれました。4得点をどのような思いで見ていたのですか。
美馬選手:ピッチャーが千賀選手だったので4点は大きかったです。自分も調子が良かったので何とか(リードを)守ろうと思って投げました。

記者:そのなかで6回、7回、8回、ノーヒットで来ました。この時の心境はどうだったのでしょうか。
美馬選手:(完全試合)やっちゃうんじゃないかなと思ったのですけれど。

記者:スタンドの皆さんからもそういった雰囲気というか、声援があったと思いますがどのように聞こえていましたか。
美馬選手:9回はプレッシャーだったかなと。でも9回を投げ切れたのは本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます。

記者:チームとしても今季初めての完投勝利投手ということになりました。ここまで頑張ってきた中継ぎ陣を休ませるということもできたと思いますがそれについてはどうですか。
美馬選手:序盤はずっと中継ぎのピッチャーに助けてもらっていたので、後半は先発ピッチャーが頑張って上位にいけるように頑張っていきたいと思います。

記者:スタジアムでは夏スタ!が始まりました。ここから熱い夏の戦いが続いていくと思います。最後に、ファンにメッセージをお願いいたします。
美馬選手:毎回この時期から落ちていくというパターンが多いので、ここからしっかり粘って上位を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

 

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記者:これまでに無い高揚感に包まれたゲームだったと思うのですが、いかがでしたでしょうか。
平石監督:美馬が立ち上がりからボール自体も良かったですし、バランスもコントロールも良くて、そんな中でなんとか野手が先制点を取ってくれて、それ以降も美馬本人もそうでしょうし、守っている選手、ベンチにいる我々、あとスタンドの皆さんも含めて中々無い雰囲気を味わえましたね。

記者:特に回が進むにつれての空気の変化だったと思うのですが、特に9回はどのような感じで、ベンチの雰囲気はいかがでしたでしょうか。
平石監督:途中から終盤に差し掛かる時に、球場に来られている皆さんが普段と違う雰囲気を作り出してくれていたので、ベンチにいる僕らは分かっていて普通にしていたのですが、逆に球場のほうが盛り上がってしまったと言いますか、盛り上げてくれたので、多分美馬も大いに意識してできればやりたいな(達成したい)と思ったのではないかと思いますけどね。

記者:チームとしては先発ピッチャーとしても9回のゲームで初めての完投勝利。今シーズン、チームとして大きな1勝になったのではないかと思いますが。
平石監督:本当に立ち上がりから美馬が素晴らしいピッチングをしてくれたので、野手もなんとか。相手好投手の千賀選手からの茂木のホームランも大きかったのですが、島内の三塁打と(その後の暴投による)ワンバウンドに反応した走塁も良かったですし、そこで終わらず銀次がもう2点とみんなで繋いでやってくれたので、美馬も含めて本当に大きいと思います。

記者:試合後、美馬選手には何か声は掛けられましたか。
平石監督:声を掛けようと思ったら万歳行っていたので、まだ声を掛けていません。

記者:福岡ソフトバンクから勝利をした。これはひとつ大きな勝利だと思います。明日に向けて、また福岡ソフトバンク戦に向けてお願いします。
平石監督:前回やられましたが、今日なんとか頭を取れたので、でも明日は明日なのでしっかり準備してまたやっていきたいと思います。

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