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2019年7月 3日 (水)

ついに九州上陸~東偏・朴は行く

多元的「国分寺」研究サークルのサイトで,

昨年の秋から川瀬さんと続けている全遺跡(寺院・官衙)精査の旅。

(奈良文化財研究所データベースによる。誰でもアクセスできます)

いよいよ東偏・朴こと肥さんの九州上陸です。

とりあえず初日の本日から三宅廃寺の下層(8世紀代)に東偏を見つけました。(上層も)

福岡県南区にあったお寺です。

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2次調査区上層と下層の遺構配置

Photo_20190703063901

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 方位の考古学の定式では、九州は近畿に比べて100年のど編年が下げられているとみられます。
 この三宅廃寺。8世紀代ということですから、100年動かして7世紀代。東偏なのは明らかですから、6世紀の末まで遡る可能性を持っていますね。

ただ編年のずれを確定するには、正方位の出現時期こそが大事ですので、正方位の遺構を見逃さないようにしてください。
 通常の7世紀中頃または7世紀後半の遺構に正方位があるはずですので。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 ただ編年のずれを確定するには、正方位の出現時期こそが大事ですので、正方位の遺構を見逃さないようにしてください。
 通常の7世紀中頃または7世紀後半の遺構に正方位があるはずですので。

はい,わかりました。「正方位の遺構」ですね。
気を付けて精査していきます。

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