« 峯岸さんと中さんの「語り場スペシャル」資料一覧 | トップページ | 平曲の会は中止だったが・・・ »

2019年7月 8日 (月)

「語り場スペシャル」(2日目)

一昨日の羽村での「語り場スペシャル」があまりにも良かったので,

献血(最近では「そろそろいかがですか?」と連絡が来る)を後日にし,

羽村から立川に出て,そこから南武線に乗れば川瀬さんの平曲の会に間に合うと計算して,

朝早く家を出た。(結局川瀬さんの体調の関係で平曲の会は中止になったが)

「語り場スペシャル」資料一覧をお土産に持って行きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し遅れて到着した富士見平会館の部屋では,10人ほどの人たちを前に,

峯岸さんが「運動学と仮説実験授業」について語っているところだった。

そして,私が「2日連続で参加して良かったあ!」と思う出来事が待っていたのでした。

峯岸さんの発表の文章の中に「肥沼さんの「古田史学」に「仮説実験授業」の考え方を応用しようと

研究しているのも,きっとこれに似ているのだろう,と思っています。」というありがたい件が・・・。

ありがとうございます!やはり峯岸さんは,するどい!

授業プラン「〈邪馬台国〉はどこだ!」からのお付き合いですが,

私の考えている「古田史学と仮説実験授業」の相互関係について把握しておられたのでした。

その後,中さんの「科学的とはどういうことか?~科学と哲学の関係」といったような

板倉さん的な内容の素晴らしい話があり,これも勇気をいただきました。

点ではあっても,ずっと長い間存在する確かな点を確立すめため頑張っていきたいです。

Img_3418

その後参加者の発表ということで,浅田さん(生物と細胞)や滝本さん(地球のいま,そして未来。

いじめについて)の素敵な発表がありました。(前半の最後は,中さんの教育記事やファーブルの話)

ここで私は,タイムアップ。川崎の「平曲の会」に向け,JR羽村駅へと向かいました。

参加者の皆様,ありがとうございました。

社会の科学の研究として,今後も「方位の考古学」の研究経過を報告させて下さい。

(なかなかフツーの仮説サークルでは,発表が難しいので・・・)

 

« 峯岸さんと中さんの「語り場スペシャル」資料一覧 | トップページ | 平曲の会は中止だったが・・・ »

仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 峯岸さんと中さんの「語り場スペシャル」資料一覧 | トップページ | 平曲の会は中止だったが・・・ »

2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ