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2019年7月10日 (水)

苦労した後の喜びほど大きい

昨日はチーム10連敗の後の今季初登板とあって,

則本が力みやしないかと心配していた。

しかし,先頭打者をフォークボールで三振に切って取り安心させた。

則本のスタート時の手術と岸の開幕直後の離脱で,

チームは両エースがいないことへの不安を,

個々の選手が埋めることで首位にまでなった。

今の時点でブラッシュは20号を超える本塁打。

浅村は西武ファンを悔しがらせるほどの大活躍。

新人辰己ははやくもレギュラー獲得の勢い。(オコエの出番が・・・)

三人を目玉に,投打の日替わりヒーローが現れ,

「逆転の楽天」というあだ名まで付けられた。

だが,逆転するということは,裏を返せば前半リードされているということだ。

投打の勢いがなくなったこの2週間,楽天は10連敗を喫してしまった。

これからは,岸・則本の両エースを軸に,各チームとの3連戦を2勝1敗ペースで勝ち進めよう。

昨日の則本の復帰登板は,それを予感させるほど素晴らしいものだった。

今日も岸がオールスター前最後の先発である。連勝して勢いを付けよう。

苦労した後の喜びほど大きい。

※ 私は7月下旬,仙台に応援に行く。元気な選手たちの姿を見たい。

 

 

 

 

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