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2019年6月20日 (木)

楽天が阪神との接戦を制し38勝目

楽天が阪神との接戦を制し38勝目をあげた。

楽天000020100計3

阪神100100000計2

石橋・高梨・青山・松井-太田

石橋4勝3敗0S

松井1勝2敗23S

2点ビハインドの5回表,一死満塁から茂木が中前2点タイムリー。

また,7回表,二死一・二塁から島内が中前安打で1点。

これを継投で逃げ切った。

38勝28敗なので,「貯金10」ということになりました。😃

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【楽天サイトのヒーロー・インタビュー】

Photo_20190621005901

記者:今日のピッチングはいかがでしたか。
石橋選手:前半少し、バタつきましたが何とか粘れて良かったです。

記者:5回、6回、7回と三者凡退でしたが、どのあたりを修正されましたか
石橋選手:思い切って腕を振ることを忘れずにいきました。

記者:8回のピンチはベンチの中でどんな思いでしたか。
石橋選手:ほんとあれほどプレッシャーのかかる場面で、申し訳ないと思って見ていました。

記者:ただその前、決勝点の勝ち越しホームを踏んだ選手は石橋選手でした。あの走塁に関してはいかがでしたか。
石橋選手:バットがボールに当たった瞬間、全力疾走でホームまでいきました。

記者:当たった瞬間にいけると思いましたか。
石橋選手:少しどうかなと思いましたけど、全力で走りました。

記者:甲子園で投げる事はプロに入って初めてですか。
石橋選手:初めてです。

記者:高校時代も登板の無かった甲子園ですが、どうでしたか。
石橋選手:地元も関西なので、プレーできて凄い嬉しかったです。

記者:今日はお知り合いの方はどなたか来られていましたか。
石橋選手:何人か来ていました。いいプレーを見せることができて良かったです。

記者:ここのところ、好投が続いていますが、一番好投の要因をあげるとすればどういうところですか。
石橋選手:常に全力で腕振っているだけです。

記者:プロに入って初めて投げた甲子園で勝ち投手、忘れられない1勝になりますね。
石橋選手:一生の思い出ですね。忘れないと思います。

記者:チームも同一カード3連勝、あと1カード残すだけになりましたけれども、チームとして非常に良い状態ではないでしょうか。
石橋選手:ここから横浜と広島もしっかり勝って仙台に帰りたいと思います。

記者:石橋選手の次回の登板は交流戦明けになると思いますが、どんなピッチングを次回また見せていただけますか。
石橋選手:チャンスをいただければ、全力でやるだけです。

石橋

 

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