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2019年6月24日 (月)

最新・あいせだTV「色んな文化があるな~。」と猫のこと

久しぶりに「あいせだTV」をリンクすることにする。

何を隠そう,私は「愛の世代ズ」の応援団長なのだ。

なので,彼らがどんなことをやっているのかを,

時々お伝えすることが大切だと思う訳なのでR(あーる)。

ということで,最新のあいせだTVです。

【あいせだTV】

https://www.youtube.com/watch?v=txyfec3DrUk&feature=youtu.be

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は社会科の先生だったので,中国の食文化については知っていたが,

猫の写真のコメントに「猫は嫌なものは見ない」とあったので,

それについてコメントします。

猫だけではなく人間も「ノーミソでものを見ている」ので,

「見たいものを見ている」=「見たくないものは見ていない」ではないかと考えます。

だから,「見れども見えず」ということが起こる訳です。

こういうのに詳しい方は,ぜひコメントをお願いします。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 コメントが遅れました。他にコメントすることが多すぎたので。
 「人間もノーミソで物を見ている」という言い方に間違いがありますね。正しくは「目にはいった視覚情報を脳で補正してみている」です。
 これが一番はっきりわかるのは、視野のどこに焦点が当たっているかです。
 実は意識した場所にしか焦点が当たらない。
 人間の目もカメラと同じだから、対象物との距離によって焦点が合うか合わないかが決まる。合わせたい対象物の距離に合わせてレンズを厚くしたり薄くしたりしてピントを合わせる。だからどこに合わせようと意識しないと焦点が定まらない。
 したがって意識がもうろうとしていたり、何か考え事をしていたり、ボーとしていると焦点は定まらないので、まったく見えているのに見ていないという結果になる。
 だから逆に言えば「見たくないところには焦点があたらない」ということ。意識的に見ることを避ける。そこにピントを合わせようとしない。そうすることで意識に残らないように操作する。
 ピントの当たらないぼけたところは意識に残りにくいのです。

 したがって肥沼さんの
>「見たいものを見ている」=「見たくないものは見ていない」ではないかと考えます。
だから,「見れども見えず」ということが起こる訳です。
 
という物言いは正しいと思います。

 これは聴覚でも同じです。
 耳を通して入ってきた音声信号を脳で補正して聞いている。大概はその一部に意識を集中して聞いているので、集中していない音は意識に残らない。だから聞かなかったと同じになる。
 だから聞きたくない意見はながす。意識を集中させないで流す。こうすれば気にしなくて良い。そもそも覚えていない。

 こうやって人は、大量に入ってくる情報を取捨選択しています。全部意識すると脳が壊れるからね。ある意味で適当にやっている。

 

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  「人間もノーミソで物を見ている」という言い方に間違いがありますね。正しくは「目にはいった視覚情報を脳で補正してみている」です。

なるほど。それで思い出したのですが,世の中にはそれができない(脳がサボれない)人がいて,
物事の細部まで全部記憶に留めるのですが,それはある意味素晴らしいことでもあるが,
日常生活の全部を記憶に残していたら,脳がいくつあっても足りない訳で,
精神的な病気とも言えるらしいということを・・・。(猫はノーミソが小さいと聞いたことがあるので,
「そんなこといちいち覚えていたら,記憶がパンクします。スルー」となるのかもしれません。

その応用ですが,つまらない授業の時,聞いていなかったり,眠くなったりするのも,
脳のなせる業でしょうか。その割に,授業中の雑談(特殊情報)はよく覚えていたりするという・・・。

>世の中にはそれができない(脳がサボれない)人がいて,
物事の細部まで全部記憶に留めるのですが,それはある意味素晴らしいことでもあるが,
日常生活の全部を記憶に残していたら,脳がいくつあっても足りない訳で,
精神的な病気とも言えるらしいということを・・・。(猫はノーミソが小さいと聞いたことがあるので,
「そんなこといちいち覚えていたら,記憶がパンクします。スルー」となるのかもしれません。

その応用ですが,つまらない授業の時,聞いていなかったり,眠くなったりするのも,
脳のなせる業でしょうか。その割に,授業中の雑談(特殊情報)はよく覚えていたりするという・・・。

 はい。すべてその通りです。
 だからつまらない授業しかできない教師ほど、授業中に冗談をいったりさまざまな生徒の気を引く所業をやり、肝心の授業の充実、わかるおもしろい授業をするための勉強をせず、生徒の気を引く手段ばかりを磨くという、本末転倒がおきるわけです。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

やはり「授業の内容で勝負」ということですね。
その意味で,私は仮説実験授業の授業書(総論)をまずやってから
教科書(各論)に移行するという方法を取りました。
ただ,かなり教科書をはしょる覚悟が必要ですが…。
(学力テストには,「何月までに教えておく」という範囲があるのでね)

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