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2019年5月14日 (火)

横浜・読書会 5/13

昨日は,数か月ぶりで上記の会(清水さん・主宰)に行った。

午前中に作った「ファイルに「方位の考古学」をまとめてみました」と

『南相馬の古代に躍動する地方官衙~泉官衙遺跡』のカラーコピーを持参した。

今回は10人の参加だったが,大墨さんがいらしていて,

川瀬さんと私が,どういう交流をしているのか興味を持たれていたようだ。

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読書会は,清水さんの司会で進められ,まず前回の復習に時間を取り,

そのあと私の発表の時間を取って下さり,資料(昨日の「夢ブログ」)をもとに説明していった。

今回のお勧めは「泉官衙遺跡は,Ⅰ期&Ⅱ期とⅢ期では設計の思想がまったく違う」ということで,

前者は掘立柱によって連結して,4つの建物を形成しているのに対し,

後者は掘立柱から離して内側に,しかも配置も前者のように東西南北とは違う配置を

していることに注目していただいた。

最後は,古田氏の『失われた九州王朝』の輪読をして,午後5時半に終わった。

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コメント

肥沼さんへ

 なるほど。これで12日の会の時、早めにご帰宅された理由がわかりました。三日連続の会合はきついですからね。

 泉官衙遺跡の変遷。本当に王朝の違いを示す興味深いものですね。
 一つ説明に間違いが、。「掘立柱」ではなくて「柱列」です。「柱列」なら塀であると理解できますから。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  泉官衙遺跡の変遷。本当に王朝の違いを示す興味深いものですね。

本当にそう思います。これを使わない手はない,と思いました。

〉  一つ説明に間違いが、。「掘立柱」ではなくて「柱列」です。「柱列」なら塀であると理解できますから。

ありがとうございます。「掘立柱塀」の「塀」の字を忘れてしまいました。

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