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2019年4月 5日 (金)

『たの授』4月号の感想

仮説社御中

東村山の肥沼です。

『たの授』4月号の感想を送ります。

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(1)授業書に束縛されたら自由になっちゃった?(出口さん)

私は就職浪人の時に仮説実験授業を知り,教員1年目から授業運営法を

当たり前のものと思ってきましたが,ベテランのともみ先生にとっては,

さぞかし自分の「常識」と違っていて戸惑ったことかと思います。

しかし,「束縛によって得られる自由がある」ということに気が付き,

思い切り子どもたちと授業をたのしめたのは大変良かったです。

 

(2)民主主義教育としての仮説実験授業(板倉さん・編集犬塚さん)

仮説実験授業をやっていて思うのは,教える先生も教わる子どもたちも,

両者がいっしょにたのしめるということです。先生ばかりが苦労したり,

生徒たちが苦痛だったりすることなく,授業をたのしんでいる。

そのために授業内容と授業方法が確立され,熱意のある先生なら誰でも

やることが出来るようになっています。このような真に民主的な授業を知ってしまうと,

そうでない授業をやることがとても苦手になるから不思議です。

 

(3)分子の見えすぎにご用心?(海老澤さん)

高校の理科の先生である海老澤さんの授業エピソードですが,生徒たちを

分子模型に親しませると,本当にイメージが定着することがよくわかります。

私は以前ダイオキシンで有名になってしまった所沢に住んでいたのですが,

研究会で入手した分子模型を見せたら,とても喜んでくれました。また,

二日酔いの原因である「アセトアルデヒド」には時々ひどい目に遭っている私です。(笑)

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