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2019年4月21日 (日)

前方後方墳について

昨日お近づきになったSさんは,古墳(なかでも前方後方古墳)を研究していらっしゃるようだ。

私もせっかくなので,学ぶきっかけにさせていただこうと思う。とりあえず,ウィペディアから・・・。

ウィキペディア「前方後方墳」

https://ja.wikipedia.org/wiki/前方後方墳

Photo_3

(1)出雲では,古墳時代を通して作られた。

(2)関東に特に多い。

この2点から,出雲系の影響が多いのだと思った。(東山道沿い)

それに対して,九州王朝はと言えば,装飾古墳からしてあきらかに東海道沿い。

これらは単に直感ではなく,何百も見つかっている古墳の特色から明らかだと思った、

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コメント

肥沼さんへ

 ちなみに出雲の王墓はみな、大型の方墳だったとおもいますよ。しかも方墳の四隅が長くのびてまるでヒトデのような形のものまであったと思います。もちろんこれは弥生時代。
 そもそも弥生時代の王墓は方墳です。吉野ヶ里でもそうでしたよね。関東で多い方形周溝墓というのも方墳の周囲を溝がめぐっている形。
 したがって弥生時代の大墓である方墳が大型化して古墳となっていった最初が、方墳に祭壇などが付いた形の前方後方墳だというのはなっとくです。ウィキペディアでは通路が大型化したような書き方をしていましたが、これは前方後円墳の前方部が祭壇の大型化したものであることと同じだと思います。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

古墳の形の変化というのも,面白そうですね。
しかも,研究の対象として数もたくさん出ている。
ただし,今は「方位の考古学」の方を頑張ります。
こちらはまだ注目している人が少ないですし,
九州王朝説の補完になると思うので・・・。

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