« コメントのアップが遅れてすみません | トップページ | 今夜の月 3/27 »

2019年3月26日 (火)

日本書紀の中の「詔」の全文検索

日本書紀 巻第三 神武天皇紀 是也。四年春二月壬戌朔甲申、曰「我皇祖之靈也、自天降鑒、光助朕躬。今諸虜已平、海內無事。可以郊祀天神、用申大孝者也。」乃立靈畤於鳥見山中、其地號曰上小野榛原・下小野榛原。用祭皇祖天神焉。卅有一年夏四月乙酉朔、皇輿巡幸。因登腋上嗛....→ このページで合計1件ヒット

 

日本書紀 巻第五 崇神天皇紀 籬宮。四年冬十月庚申朔壬午、曰「惟我皇祖・諸天皇等、光臨宸極者、豈爲一身乎。蓋所以司牧・人神、經綸天下。故能世闡玄功、時流至德。今朕奉承大運、愛育黎元、何當聿遵皇祖之跡、永保無窮之祚。其群卿百僚、竭爾忠貞、共安天下、不亦可乎。」....→ このページで合計9件ヒット

 

日本書紀 巻第六 垂仁天皇紀 國耶。」對諮「甚望也。」天皇阿羅斯等曰「汝不迷道必速詣之、遇先皇而仕歟。是以、改汝本國名、追負御間城天皇御名、便爲汝國名。」仍以赤織絹給阿羅斯等、返于本土。故、號其國謂彌摩那國、其是之緣也。於是、阿羅斯等以所給赤絹、藏于己國郡府....→ このページで合計14件ヒット

 

日本書紀 巻第七 景行天皇~成務天皇 、到周芳娑麼。時天皇南望之、群卿曰「於南方烟氣多起、必賊將在。」則留之、先遣多臣祖武諸木・國前臣祖菟名手・物部君祖夏花、令察其狀。爰有女人、曰神夏磯媛、其徒衆甚多、一國之魁帥也。聆天皇之使者至、則拔磯津山之賢木、以上枝挂八握劒、....→ このページで合計12件ヒット

 

日本書紀 巻第八 仲哀天皇紀 后曰皇太后。冬十一月乙酉朔、群臣曰「朕、未逮于弱冠、而父王既崩之。乃神靈化白鳥而上天、仰望之情一日勿息。是以、冀獲白鳥養之於陵域之池、因以覩其鳥、欲慰顧情。」則令諸國、俾貢白鳥。閏十一月乙卯朔戊午、越國、貢白鳥四隻。於是、送鳥使....→ このページで合計3件ヒット

 

日本書紀 巻第九 神功皇后紀 社稷、且罪不及于臣下。頓首奉。」秋九月庚午朔己卯、令諸國、集船舶練兵甲、時軍卒難集、皇后曰「必神心焉。」則立大三輪社以奉刀矛矣、軍衆自聚。於是、使吾瓮海人烏摩呂、出於西海令察有國耶、還曰「國不見也。」又遣磯鹿海人名草而令視、數日....→ このページで合計2件ヒット

 

日本書紀 巻第十 応神天皇紀 ・的戸田宿禰於加羅、仍授精兵之曰「襲津彥久之不還、必由新羅之拒而滯之。汝等急往之擊新羅、披其道路。」於是木菟宿禰等、進精兵、莅于新羅之境。新羅王、愕之服其罪。乃率弓月之人夫、與襲津彥共來焉。十九年冬十月戊戌朔、幸吉野宮。時國樔人....→ このページで合計3件ヒット

 

日本書紀 巻第十一 仁徳天皇紀 皇女。四年春二月己未朔甲子、群臣曰「朕登高臺以遠望之、烟氣不起於域中、以爲、百姓既貧而家無炊者。朕聞、古聖王之世、人々誦詠德之音、毎家有康哉之歌。今朕臨億兆、於茲三年、頌音不聆、炊烟轉踈、卽知、五穀不登、百姓窮乏也。封畿之內、尚....→ このページで合計5件ヒット

 

日本書紀 巻第十二 履中天皇~反正天皇 月辛巳朔丁酉、召阿雲連濱子、之曰「汝、與仲皇子共謀逆、將傾國家、罪當于死。然、垂大恩而兔死科墨。」卽日黥之、因此、時人曰阿曇目。亦、免從濱子野嶋海人等之罪、役於倭蔣代屯倉。秋七月己酉朔壬子、立葦田宿禰之女黑媛、爲皇妃、妃生磐坂市....→ このページで合計3件ヒット

 

日本書紀 巻第十三 允恭天皇~安康天皇 于國。四年秋九月辛巳朔己丑、曰「上古之治、人民得所、姓名勿錯。今朕踐祚於茲四年矣、上下相爭、百姓不安、或誤失己姓、或故認高氏。其不至於治者蓋由是也、朕雖不賢、豈非正其錯乎、群臣議定奏之。」群臣皆言「陛下舉失正枉而定氏姓者、臣等冒....→ このページで合計3件ヒット

 

日本書紀 巻第十四 雄略天皇紀 河股合首祖、楯。」天皇大怒、大伴室屋大連、使來目部、張夫婦四支於木、置假庪上、以火燒死。百濟新撰云「己巳年、蓋鹵王立。天皇、遣阿禮奴跪、來索女郎。百濟、莊飾慕尼夫人女、曰適稽女郎、貢進於天皇。」冬十月辛未朔癸酉、幸于吉野宮。丙子....→ このページで合計19件ヒット

 

日本書紀 巻第十五 清寧天皇~仁賢天皇 於東漢掬直曰「大泊瀬天皇之遺、今將至矣。宜從遺、奉皇太子。」乃發軍士圍繞大藏、自外拒閉、縱火燔殺。是時、吉備稚媛・磐城皇子異父兄々君・城丘前來目闕名、隨星川皇子而被燔殺焉。惟河內三野縣主小根、慓然振怖、避火逃出、抱草香....→ このページで合計10件ヒット

 

日本書紀 巻第十六 武烈天皇紀 解人指甲、使掘暑預。十一月、大伴室屋大連「發信濃國男丁、作城像於水派邑。」仍曰城上也。是月、百濟意多郎卒、葬於高田丘上。四年夏四月、拔人頭髮、使昇樹巓、斮倒樹本、落死昇者、爲快。是歲、百濟末多王無道、暴虐百姓。國人遂除而立嶋王、....→ このページで合計2件ヒット

 

日本書紀 巻第十七 継体天皇紀 」天皇曰、可矣。三月庚申朔、曰「神祗不可乏主、宇宙不可無君。天生黎庶、樹以元首、使司助養、令全性命。大連、憂朕無息、被誠款以國家、世々盡忠、豈唯朕日歟。宜備禮儀奉迎手白香皇女。」甲子、立皇后手白香皇女、修教于內、遂生一男、是爲天....→ このページで合計12件ヒット

 

日本書紀 巻第十八 安閑天皇~宣化天皇 常調、別上表。秋七月辛巳朔、曰「皇后、雖體同天子而內外之名殊隔。亦可以充屯倉之地、式樹椒庭、後代遺迹。」逎差勅使、簡擇良田。勅使奉勅、宣於大河內直味張更名黑梭曰「今汝、宜奉進膏腴雌雉田。」味張、忽然悋惜、欺誑勅使曰「此田者、天旱....→ このページで合計9件ヒット

 

日本書紀 巻第十九 欽明天皇紀 月庚戌朔甲子、有司請立皇后、曰、立正妃武小廣國押盾天皇女石姬爲皇后。是生二男一女、長曰箭田珠勝大兄皇子、仲曰譯語田渟中倉太珠敷尊、少曰笠縫皇女。更名狹田毛皇女。二月、百濟人己知部、投化。置倭國添上郡山村、今山村己知部之先也。三月....→ このページで合計44件ヒット

 

日本書紀 巻第二十 敏達天皇紀 。宜從今始近侍殿中。」既而、東西諸史曰「汝等、所習之業、何故不就。汝等雖衆、不及辰爾。」又高麗上表䟽、書于烏羽。字、隨羽黑、既無識者。辰爾、乃蒸羽於飯氣、以帛印羽、悉寫其字。朝庭悉之異。六月、高麗大使、謂副使等曰「磯城嶋天皇時、....→ このページで合計13件ヒット

 

日本書紀 巻第二十一 用明天皇~崇峻天皇 守屋連爲大連、並如故。壬申、曰、云々。以酢香手姬皇女、拜伊勢神宮奉日神祀。是皇女、自此天皇時逮乎炊屋姬天皇之世、奉日神祀。自退葛城而薨。見炊屋姬天皇紀。或本云、卅七年間奉日神祀、自退而薨。元年春正月壬子朔、立穴穗部間人皇女爲皇后....→ このページで合計10件ヒット

 

日本書紀 巻第二十二 推古天皇紀 太歲癸丑。二年春二月丙寅朔、皇太子及大臣令興隆三寶。是時、諸臣連等各爲君親之恩競造佛舍、卽是謂寺焉。三年夏四月、沈水、漂着於淡路嶋、其大一圍。嶋人、不知沈水、以交薪燒於竈。其烟氣遠薫、則異以獻之。五月戊午朔丁卯、高麗僧慧慈歸化、....→ このページで合計11件ヒット

 

日本書紀 巻第二十三 舒明天皇紀 今以詎王爲嗣。天皇臥病之日、田村皇子曰、天下大任、本非輙言、爾田村皇子、愼以察之、不可緩。次山背大兄王曰、汝獨莫誼讙、必從群言、愼以勿違。則是天皇遺言焉。今誰爲天皇。」時群臣默之、無答、亦問之、非答。强且問之。於是、大....→ このページで合計11件ヒット

 

日本書紀 巻第二十四 皇極天皇紀 戊申、饗高麗・百濟於難波郡。大臣曰、以津守連大海可使於高麗。以國勝吉士水鶏可使於百濟。水鶏、此云倶毗那。以草壁吉士眞跡可使於新羅。以坂本吉士長兄可使於任那。庚戌、召翹岐、安置於安曇山背連家。辛亥、饗高麗・百濟客。癸丑、高麗使人・....→ このページで合計6件ヒット

 

日本書紀 巻第二十五 孝徳天皇紀 足姬天皇、思欲傳位於中大兄而曰、云々。中大兄、退語於中臣鎌子連。中臣鎌子連議曰、古人大兄、殿下之兄也。輕皇子、殿下之舅也。方今、古人大兄在而殿下陟天皇位、便違人弟恭遜之心。且立舅以答民望、不亦可乎。於是、中大兄深嘉厥議、密以奏聞....→ このページで合計45件ヒット

 

日本書紀 巻第二十六 斉明天皇紀 而器重之、故不忍哀傷慟極甚。群臣曰、萬歲千秋之後、要合葬於朕陵。廼作歌曰、伊磨紀那屢 乎武例我禹杯爾 倶謨娜尼母 旨屢倶之多々婆 那爾柯那皚柯武 其一伊喩之々乎 都那遇舸播杯能 倭柯矩娑能 倭柯倶阿利岐騰 阿我謨婆儺倶爾 其二阿....→ このページで合計5件ヒット

 

日本書紀 巻第二十七 天智天皇紀 家、親問所患、而憂悴極甚、乃曰「天道輔仁、何乃虛說。積善餘慶、猶是无徵。若有所須、便可以聞。」對曰「臣既不敏、當復何言。但其葬事、宜用輕易。生則無務於軍國、死則何敢重難」云々。時賢聞而歎曰「此之一言、竊比於往哲之善言矣。大樹將軍....→ このページで合計6件ヒット

 

日本書紀 巻第二十八 天武天皇紀上 於司。」然无退者。更聚舍人而如前。是以、舍人等半留半退。十二月、天命開別天皇崩。元年春三月壬辰朔己酉、遣內小七位阿曇連稻敷於筑紫、告天皇喪於郭務悰等。於是、郭務悰等、咸着喪服三遍舉哀、向東稽首。壬子、郭務悰等、再拜進書函與信物。....→ このページで合計3件ヒット

 

日本書紀 巻第二十九 天武天皇紀下 、稍近神之所也。五月乙酉朔、公卿大夫及諸臣連幷伴造等曰「夫初出身者、先令仕大舍人。然後、選簡其才能、以充當職。又婦女者、無問有夫無夫及長幼、欲進仕者、聽矣。其考選、准官人之例。」癸丑、大錦上坂本財臣卒。由壬申年之勞、贈小紫位。閏....→ このページで合計63件ヒット

 

日本書紀 巻第三十 持統天皇紀 、詩賦之興、自大津始也。丙申曰、皇子大津謀反、詿誤吏民帳內不得已、今皇子大津已滅、從者當坐皇子大津者皆赦之、但礪杵道作流伊豆。又曰、新羅沙門行心、與皇子大津謀反、朕不忍加法、徙飛騨國伽藍。十一月丁酉朔壬子、奉伊勢神祠皇....→ このページで合計51件ヒット

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神武        ●
綏靖 
安寧
懿徳
孝昭
孝安
孝霊
孝元
開化
崇神        ●●●●●●●●●
垂仁        ●●●●●●●●●●●●●● 
景行・成務     ●●●●●●●●●●●●
仲哀        ●●●
神功        ●●
応神        ●●●
仁徳        ●●●●●
履中・反正     ●●●
允恭・安康     ●●●
雄略        ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
清寧・顕宗・仁賢  ●●●●●●●●●
武烈        ●●●●●●●●●●●●
継体        ●●●●●●●●●●●●
安康・宣化     ●●●●●●●●●
欽明        ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●  44                                       
敏達        ●●●●●●●●●●●●●
用明・崇峻     ●●●●●●●●●●

推古        ●●●●●●●●●●●

舒明        ●●●●●●●●●●●
皇極        ●●●●●●
孝徳        ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●  45

斉明        ●●●●●
天智        ●●●●●●
天武上       ●●●

天武下       ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●  63
持統        ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●  51

« コメントのアップが遅れてすみません | トップページ | 今夜の月 3/27 »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« コメントのアップが遅れてすみません | トップページ | 今夜の月 3/27 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ