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2019年3月 3日 (日)

郡山遺跡を「方位の考古学」で見てみる

東偏だけ探していた時期から,
さらに東偏→正方位→近畿王朝の正方位とい
「方位の考古学」にバージョンアップしてきた。

前に扱った郡山遺跡(宮城県仙台市)は,
「方位の考古学」で行けるだろうか。
ちょっとやってみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

郡山蹄跡を例のデータベースで調べたところ,次のような図が出ていた。

Photo_7

さらに,ヤフー検索したところ,次の髄゛出ていた。

Photo_8

東偏と正方位(高さ3mのクリの材木列6000本。あるいは大溝まで)が九州王朝で,
大溝と外溝でバージョンアップしているのが近畿王朝だと思う。
(材木列があったので,2つの溝の間に築地塀は必要なかったかも))

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